スズメバチ対策は服装から!遭遇した時は?ペットボトルで巣を回避?

今年の猛暑は千年に一度とも言われる暑い夏でしたが
猛暑だと気をつけなくてはいけないのが
スズメバチの存在です。

スズメバチは一般的に梅雨の時期に雨が少なかったり、
夏の猛暑が続くと異常発生したり、大きな巣を作る要因となります。

スズメバチが最も活発になる時期が9月~11月
秋口になり、これからの季節に気をつけなくてはいけません。

最近は都会のスズメバチも問題視されていますので
スズメバチ対策や、万が一遭遇した場合や
自宅に巣を作らせない方法などをご紹介しておきます。

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スズメバチによる死者が毎年30人以上
言われているのはご存知でしょうか?
最近は都会の住宅地で巣を作るケースが増加しています。

実際に筆者もいわゆる都会と呼ばれる場所に住んでいますが
通勤の際に、駅の近くで巣を作ったスズメバチと
遭遇したことがあり驚いたことがあります。

私の場合は通勤経路を変えるという方法を取りましたが
自宅近くに巣を作られてしまった人は
そのシーズンは気が気じゃなかったと思います。

また秋になると登山に出かける人も多く
今年は富士山が世界遺産に登録された影響で
登山客も増えると思います。
山の中でスズメバチと遭遇することもあると思いますので
気をつけましょうね!

スズメバチ対策は服装から!

蜂はにクマを天敵の1つとしていて、
黒いものを襲撃してくる習性があります。

登山の時や蜂のいそうな場所に行く場合には
黒やダークの色の服装を避け
白色系の長袖長ズボンを着用し
頭にも白い帽子をかぶリましょう。

忘れがちなのが荷物ですが
バッグなどの持ち物も黒いと蜂は反応するので
黒色のものは避けるようにしましょう。

実際全身白色というのは難しいと思うので
黒色の洋服は避け、代わりに白いタオルを持参し、
蜂がいそうな場所はタオルで身を包みながら
移動するのも1つの対策として有効でしょう。

服装以外で気をつけねばならないのが
香水や整髪料になります。
香りがあるものは蜂を刺激するので
付けないようにしましょう。
化粧品の匂いでも蜂は反応しますので
使用するのであれば無香料の化粧品を使いましょう。

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遭遇した時は?

もし万が一スズメバチに遭遇してしまった場合には
絶対に蜂を手で払ったりしてはいけません。
手で追い払うと蜂は攻撃されたと思い
襲ってくる原因となります。

基本的に働き蜂は巣を守ることを仕事としているため
こちらが動かずに何もしなければ
むやみに襲ってきたりはしません。

ただ、攻撃したり巣に近づいたりすると襲ってくるので
気を付ける必要があります。

蜂は黒くて動くものに対して攻撃をしてくるので
髪の毛や目も攻撃の対象となります。
白いタオルで頭や目を隠して、体全体を低くして
蜂がどこかにいくのを待ちます。

慌てて走って逃げたい所ですが蜂を攻撃する行為にあたる為
静かにそーっと後ずさりする感じで逃げましょう。

スズメバチが何匹か飛び回っている場合は
必ずその近くに巣があるはずなので
激しい振動などを与えないように静かにその場から離れましょう。

ペットボトルで巣を回避?

一番困るのが知らない間に
自宅の軒下などに巣を作られてしまうケースです。

自宅や自宅付近に巣を作られないようにする方法ですが
毎年、5月~6月に女王蜂が巣を作り始めるため
その時期に自宅付近に来た女王蜂を仕留めてしまい
巣を作るのを防いでしまうという方法です。

スズメバチホイホイの作り方
ペットボトルの1.5リットルか2リットルのものを用意します。
(写真のような丸いペットボトルがお勧めです。
スズメバチがスベって外にでれません)
ペットボトルの上部に3~4センチ三方に切り込みを入れ、
上部を外側に折り曲げて雨よけにします。

ペットボトルに誘引剤を作って入れます。

誘引剤は、酒120cc、酢60cc、砂糖50gを混ぜて作ります

誘引剤については酒とCCレモンやファンタといったジュースを
利用する人も多いようです。
地域によってかかりやすい誘導剤が異なるようなので
いろいろ試してみるといいと思います。

トラップの利用方法

春先までにペットボトルを作っておきましょう。
設置場所や数などを考えておきます。

 

はやめに4月から6月にかけて、
ひもや針金などで日陰になり、風通しのいい場所に、
2mくらいの高さの場所に吊るします。
(子供の手の届かない、人通りの少ない場所を選んでください)

 

7月になったら必ず外します。
(女王蜂のシーズンをすぎると働き蜂が入ります。
働き蜂を周りから集めてしまい逆に危険です)

 

庭木などの樹木に吊り下げます。
特にモクセイやサザンカ、ヤブガラシのそば、軒下、
前にスズメバチが巣を作ったことがある場所
(スズメバチにとって環境のいい場所なのです)
などに吊るしておきます。

 

念のためトラップの設置・撤去等は早朝か夜間の
スズメバチが活動していないときにしてください。
なかなか捕まえられないときは場所を変えてみたりしてください。

 

スズメバチはトラップにかかると誘引剤のなかで溺れてしまいます。
(あまりにも驚くほどたくさん取れたときは
上の方で生きている場合があります。気をつけてください)

 

誘引剤は2週間に1回くらいで取り替えます。
スズメバチが捕獲できたら全部動かないのを確認して捨ててください。
その際動かなくてもスズメバチを素手で触らないようにしてください。
針が刺さる場合があります。

蜂を捨てる際は穴を掘ってそこに誘導剤ごと捨ててしまい
上から土をかけて土に返し、また新たに誘導剤を入れます。

トラップをしかける場合は日なたよりも日陰のほうが
スズメバチの駆除率があがるようです。

それでも自宅に巣を作られてしまい秋にスズメバチがぶんぶん
飛び回っているような場合には
自分で巣を駆除しようとするには危険な為
駆除業者に依頼しましょう。

春先のスズメバチと秋のスズメバチでは
攻撃性が違うので
自分で駆除するには危険です。

今年は猛暑だったのでスズメバチの異常発生が懸念されます。
刺されると死亡する場合もあるので
スズメバチを見つけたら近づかないように気をつけましょう!

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