桐生祥秀の記録は体罰によるもの!?林先生の授業で進学先は?

8月10日に開幕される世界陸上2013モスクワ大会の
代表選手が選抜されましたが、その中には
4月に10秒01を出した桐生祥秀選手の名前も連ねられていました!

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まず桐生選手のプロフィールですが

生年月日:1995年12月15日(17歳)
出身地:滋賀県
身長:175cm
体重:66kg
出身小学校:彦根市立城陽小学校
出身中学:彦根市立南中学校
記録:男子100m:10秒01(高校記録)、男子200m:20秒4(高校記録)

現時点でまだ高校3年生になりますので
身長はまだもう少し大きくなるかもしれませんね。

桐生選手は小学生時代はサッカー少年だったようで、
ポジションはゴールキーパーを担当し
当時は彦根市の選抜チームにも所属していたんだそうです。

小さな頃から陸上一筋という訳ではなかったようですね。

中学生に進学した際にお兄さんの影響から陸上をはじめ、
そこからめきめきと頭角を現し、高校は進学校としても有名な、
名門中の名門洛南高校に進学し、

そこで次々に自己記録を更新しています。

 しかし、その最中2013年2月に
陸上部顧問の体罰問題がメディアを騒がす結果となり、
指導にあたっていた顧問の先生が
指導無期限停止処分となったために、
桐生選手を含めた陸上部の指導者がいなくなるという問題が発生し、
一時は指導者がいない中、自分たちで練習メニューを組むなどしていたようです。

 

その体罰問題とは当時陸上部の顧問だった
40代の男性教諭が2011年11月練習中に、
男子部員の顔を平手打ちするという体罰を加えたそうで、
その男子部員左側の鼓膜が破れしまい
全治1ヶ月の怪我を負ったそうです。

その一件で顧問が陸上部を去ってしまったのですが、
桐生選手は指導者がいないなかでも、
2ヶ月後のレースで10秒01という圧倒的な記録を出しました。

通常であれば有名選手であればある程、
こういう時に普通の精神状態でいられないと思うのですが、
苦難をバネにし前に突き進む彼のメンタルの強さには感服しますね。

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そんな桐生選手も高校3年生の受験生なので、
彼の進学先も気になるところです。

実は彼は文武両道で頭も良いそうで
今話題の東進ハイスクールに通い、
林先生の授業も受けたことがあるようです。
東進の場合、ビデオ授業も取り入れられていますので、
それを視聴学習していたのかもしれません。

移動時間はもっぱら参考書を読んでいるという声が聞こえてくるため、
ハイクラスの大学を目指し、
競技だけでなく勉強も両立させて今後もぜひ頑張っていって欲しいと思います。

追記:

桐生選手の進学先は東洋大に決定しました!
東洋大と言えば、箱根駅伝などの活躍から
長距離が有名なイメージはありますが、

短距離というとあまりピンときませんね。
なぜ桐生選手が東洋大に進学を決めたかというと、
その背景は、なんでも環境面から来る部分が大きかったそうです。

陸上日本代表の練習拠点になる味の素ナショナルトレーニングセンターは
東洋大の白山キャンパスから電車1本で行ける場所にあり、
その利便性の良さと、また日本陸連の土江寛裕男子短距離副部長が
桐生選手が東洋大に入学するのと同時に
現在の城西大から東洋大へ指導の場所を移す予定になっているそうです。

桐生選手は高校時代は体罰問題で
顧問による本格的な指導実績がないようですので、
大学では、きちんとしたトレーナーの元で基礎から学びなおし
ぜひ、自己新記録を出せるように頑張って欲しいと思います!

世界陸上2013モスクワ大会では400mリレーにも名を連ねていますが、
今回のリレーメンバーはメダルを期待出来る選手の集まりなので、
ぜひリレーでメダルを取るところを見せて欲しいです!

今年の世界陸上も熱くなりそうです。

10秒01を出した時の動画

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