ホット炭酸って?味や感想レビュー!いつから発売?カロリー値段は?

今年の冬はホット炭酸が流行るようです。そもそもホット炭酸とは?ということで値段やカロリーなど、味や感想を調べてみました。

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ホット炭酸って?

ホット炭酸とはその名の通り”温めて飲む炭酸飲料”になります。

通常であれば炭酸飲料は温めてしまうと炭酸が抜けてしまうため、今まで温かい炭酸飲料の発売は難しかったそうですが、
今回ホット炭酸を発売する日本コカ・コーラ、キリンビバレッジの2社は原料の配合を細かく工夫するなどオリジナルの製法でホット炭酸の販売に成功したそうです。

日本コカ・コーラで発売されるのが「カナダドライ ホットジンジャーエール」

キリンビバレッジでは「キリンの泡 ホット芳醇アップル&ホップ」が販売されます。

味や感想レビュー!

日本コカ・コーラの「カナダドライ ホットジンジャーエール」

飲んでみると「ラムネっぽい微炭酸」

実際に、ホットジンジャーエールを1本試飲してみた。栓を開けると強めにショウガやリンゴの香りが強く立ち上る。

飲んでみると、予想よりも炭酸は弱めで、「微炭酸」という印象だ。通常、炭酸飲料を飲むと、泡がパチパチはねるような刺激を口の中で感じるが、ホットジンジャーエールはラムネを食べたときのように、泡がシュワッと口の中で溶けるような感じがある。

味はジンジャー(ショウガ)がメインだが、リンゴの味や、レモンのような酸味も強く感じた。逆にシナモンは言われなければほとんど分からない。弱めの炭酸も相まって、カフェなどで出される自家製シロップで作るジンジャーエールのような、全体的に上品な味わいだった。

ラムネっぽいとあるので飲料のラムネを一瞬想像してしまいましたが、食べる方のラムネの溶けるような感じとすると微炭酸よりも更に弱い炭酸に感じるかもしれませんね。

キリンビバレッジの「キリンの泡 ホット芳醇アップル&ホップ」についてはまだレビューや感想はない状況ですが
元々冷やして飲む「キリンの泡 芳醇アップル&ホップ」という商品があり、

こちらの商品が発酵炭酸お酒のような味わいが特徴となっているので、それに近い味わいになっているのではないかと思われます。
また、商品の特徴に「なめらか泡製法」「シャンパンのような泡の口当たりを実現した」とあり、甘すぎない泡を楽しむドリンクに仕上がっているようです。

いつから発売?カロリー値段は?

日本コカ・コーラの「カナダドライ ホットジンジャーエール」は180ml缶入りで価格は120円、カロリーは約82.8キロカロリー、発売日は10月21日からで、コンビニやスーパーのホット飲料コーナーや自動販売機で発売されます。

キリンビバレッジの「キリンの泡 ホット芳醇アップル&ホップ」は275mlで130円、カロリーは100ml当たり19キロカロリーとカナダドライの半分以下となっていて、発売日は11月5日からコンビニエンスストア限定で販売します。

日本コカ・コーラの「カナダドライ ホットジンジャーエール」とキリンビバレッジの「キリンの泡 ホット芳醇アップル&ホップ」を比べて記事にしてみましたが2つともホット炭酸ではありますがそれぞれ違った味わいになっているようです。

疲れて甘さを求めている時はカナダドライカロリーを気にしたり、スッキリとした甘さを望むのであればキリンの泡なのかなという印象です。

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