花子とアン朝ドラ出演者やロケ地は?あらすじや脚本家は?主題歌は?

2014年3月31日から放送予定の
NHK朝の連続ドラマ「花子とアン」の
出演者が発表され記者会見が行われました。

そこで「花子とアン」の出演者や
ロケ地情報、あらすじに脚本家、
主題歌などを調べてみました!

Sponsored Link

主な出演者やあらすじや脚本家

安東はな/村岡花子 - 吉高由里子
安東吉平(花子の父) ― 伊原剛志
安東ふじ(花子の母) ― 室井滋
安東周造(花子の祖父) ― 石橋蓮司
安東吉太郎(花子の兄) ― 賀来賢人
安東かよ(花子の妹) ― 黒木華
安藤もも(花子の妹) ― 土屋太鳳
木場朝市(花子の幼なじみ) ― 窪田正孝
木場リン(朝市の母) ― 松本明子
徳丸甚之介(地主) ― カンニング竹山
茂木のり子(女学校の寮母) ― 浅田美代子
富山タキ(女学校の英語教師) ― ともさかりえ
醍醐亜矢子(女学校の同級生) ― 高梨臨
村岡英治(花子の夫) ― 鈴木亮平
葉山蓮子(花子の生涯の友) ― 仲間由紀恵

今回のドラマの内容は”赤毛のアン”を翻訳した
翻訳家の村岡花子さんの人生を綴った物語になっており

ドラマタイトルに付けられている
「花子」は村岡花子さんのお名前、
「アン」は村岡花子さんが翻訳した
”赤毛のアン”が由来となった
タイトルになっています。

原作については村岡恵理さん(村岡花子さんの孫)が
著した『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』となっています。

今回ドラマのヒロインを演じるのが
吉高由里子さんですが、
代々NHKの朝ドラヒロインといえば
オーディションで選考されることが多いのですが、

『ごちそうさん』で主演を演じる杏さんと同様に
直接キャスティングされたそうです。

今回『花子とアン』の脚本を手がけるのが
中園ミホさんになりますが、
吉高由里子が抜擢された背景に
中園さんの後押しがあったのだそうです。

ちなみに中園ミホさんが過去に手がけた脚本に
『不機嫌な果実』、『やまとなでしこ』、
『anego』、『ハケンの品格』、『はつ恋』
などがありますが、
どれも大ヒットドラマとなり、話題になっていますね!

人気脚本家の中園ミホさんと
人気女優の吉高由里子さんがタッグを組む
『花子とアン』が今後、
どんなドラマになっていくのか今から楽しみです。

Sponsored Link

あらすじ

太平洋戦争中。50歳になる花子は、空襲警報が鳴る中、カナダの女性作家・モンゴメリが書いた小説「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」の翻訳に打ち込んでいた。

 

出版のあてもないまま翻訳を続けるうち、花子はいつしか、主人公の少女・アンに、自分の歩んできた人生を重ね合わせる。10歳で親元を離れたときの心細さ。生涯の友との出会いと幸福な日々。花子はそれらをあざやかに思い出すのだった・・・。

 

山梨の貧しい家に生まれた花子は、明治36年、10歳のとき、花子にだけは高等教育を受けさせたいという父の強い希望で、東京のミッション系の女学校に編入し、寄宿舎で生活を始める。「いいか、華族の娘なんかに負けるな。」華族や富豪の娘たちが学ぶ女学校の雰囲気になじめない花子。教師たちの話す英語も全く理解できず、先輩や同級生たちの話す言葉にもカルチャーショックを受けるが、家庭をかえりみない父に代わって母や弟妹の生活を支えるため、しっかり勉強して身を立てることを心に決める。

 

欧米文学との出会い。淡い初恋。そして生涯の友との友情を育んだ女学校での10年間は、花子にとってかけがえのない青春時代となった。卒業後、花子は教師として故郷・山梨に赴任。生徒たちを教えながら書いた本が出版されたのをきっかけに東京へ戻り、出版社で働き始める。

 

時代は大正から昭和へ。許されぬ恋に苦しみ、やがて結婚した花子は、関東大震災や戦争を乗りこえ、翻訳家という夢を実現させていく。戦争中、危険をかえりみず翻訳を続けた「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」が「赤毛のアン」として結実するのは、終戦から7年後のことだった。

ドラマの見どころとしては
花子が貧しい家庭に育ちながらも
翻訳家としての道を歩んでいく姿はもちろん、
許されぬ恋に苦しむ姿や、
結婚後まもなくして授かった子どもを
病気で亡くしてしまう
ところなどになるのではないかと思っています。

ネット上では、村岡花子さんは戦争中には
防空壕にも原稿を持ち込んで
仕事をしていたという話があるため、

その辺りも誠実にきちんと描いて欲しい
なんていう声も見られましたが、

実際にドラマで、花子さんが辿った運命が、
どう描かれていくのか気になるところです。

ロケ地は?

『花子とアン』のロケ地ですが
村岡花子さんの出生地である
山梨県甲府市が予定されているそうです。

村岡さんは幼少時は山梨県で育ちますが、
東京に引っ越し東洋英和女学校
編入している経緯があり、

東洋英和女学院高等科を卒業すると、
故郷に戻り、英語教師として
山梨英和女学校に赴任しているため、

山梨県甲府市にある山梨英和女学校と共に
東京都港区六本木にある
東洋英和女学院が使われる可能性がありそうです。

しかし東洋英和女学院の大学キャンパスが、
神奈川県横浜市緑区三保町にあり、
こちらはもともとテレビドラマや映画のロケ地として
使用されることが多いため、
こちらのキャンパスを使用する可能性も高そうですね!

主題歌は?

主題歌については現在発表されていませんので
分かり次第追記していきたいと思います!

追記:
『花子とアン』の主題歌ですが、
歌手絢香さんがさん歌う
『にじいろ』
に決定しました!

絢香さんは曲作りの際に、
花子とアンの世界観が表現できるように
取り組んだと語っていますが、

絢香さんが歌う曲はどれも
透明感溢れる曲ばかりのため、

今回作られた曲も朝ドラ『花子とアン』に
ふさわしい曲になっているのではないかと
今から期待しています!

 

村岡さんは、赤毛のアンのように
つらい時も悲しい時も、
夢見る力(想像力)を支えに、
日々起こる困難を乗り越えていったそうです。

私自身、今このストレス社会に求められているのは
ハートの強さではないかと考えているのですが、

吉高由里子さん扮する村岡花子が
朝ドラの中でどう成長していくのか、
またその成長していく姿を見ることで、

見る側の夢見る力(想像力)も養われ、
日々の活力になるようなドラマになることを期待しています!

朝の連続ドラマ小説は『あまちゃん』、
『ごちそうさん』と続いて評判上々ですので、
『花子とアン』にも自然と期待してしまいますね!

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

共演NG×芸能人一覧

あべまの歌詞が怖い!

最近の投稿

このページの先頭へ