宇多田ヒカルが怒った!精神や目の病気は遺伝する?失明の危機って?

宇多田ヒカルは母親である藤圭子を2013年8月22日に亡くしたばかりですが、自身のツイッターで藤圭子の葬儀でのマスコミの執拗な取材に対して、マスコミ恐怖症になってしまったと綴っています。

今回は宇多田ヒカルがマスコミに対しての怒りや、藤圭子の病気について調べてみました。

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 宇多田ヒカルが怒った!

宇多田ヒカルのツイート内容

肉親を亡くしたばかりで憔悴しているのは表情からも分かるはずです。宇多田ヒカルの表情を捉えたいのは分かりますが、そこまでして捉える必要があるのか考えてしまいますよね。

母親が亡くなる、ましてや自ら命をたつという出来事は宇多田ヒカルにとっては身を削られる思いでいるはずであり、その心中を察すれば執拗な取材なんて出来ないはずだと思いますが、思いやりという言葉はマスコミには通用しないのでしょうか。

精神や目の病気は遺伝する?失明の危機って?

藤圭子さんは元々精神の病に苦しめられていたと後に宇多田ヒカルが発表していますが、これまでにこの事が原因で家族の間でいろいろと大変だったようです。

精神の病となるとどうしても身近にいる人物が攻撃の対象となるため、娘の宇多田ヒカルも相当つらい思いをしていたと思われます。

精神の病が娘の宇多田ヒカルにも遺伝するのかどうかという点も気になる所ですが、基本的に精神の病については遺伝病ではないと言われています。

主な原因がストレスや、家庭・生活環境などと言われているため、宇多田ヒカルが藤圭子と同じように大きなストレスにさらされたり、何か生活環境で気になる点が多いと病を発症する可能性もありそうです。

もう1つ、藤圭子はずっと失明に対する恐怖心を抱えていたそうです。
というのも、藤圭子の家系は目が弱く母親は盲目で兄の三郎氏についても加齢とともに視力が弱くなっており、藤圭子自身についても宇多田ヒカルを産む前くらいから少しずつ同様の症状が出ていたそうです。

藤圭子の母親の病気は3000人~8000人に1人が発症すると言われている”網膜色素変性症”という難病でした。

”網膜色素変性症”というのは簡単に言うと

「目の網膜にある視細胞と呼ばれる光を感じる細胞が著しく弱くなっていく病気です。原因ははっきりとはわかっていないのですが、子供や孫へ遺伝する可能性が高いといわれています」

事実、藤圭子やお兄さんの三郎氏だけでなく、藤圭子のお姉さんも視力の低下に悩まされていたそうです。
藤圭子が娘の宇多田ヒカルを授かった時には、このことを一番に心配していたそうです。

そのため、宇多田ヒカルの『光』という名前は娘の目にいつまでも光があるようにと願いをこめて付けられていたそうです。

藤圭子の精神の病の背景にある大きなストレスにはこういったことも含まれていたのかもしれませんね。

そして最も気になるのが”網膜色素変性症”が宇多田ヒカルにも遺伝してしまうのか…というところです。

調べてみるとやはりこの病気は遺伝的要素が高い病気になるようで、現在”網膜色素変性症”を発症している人達を見ると50%遺伝傾向が認められているそうです。

治療法については、現在のところは網膜の機能を戻したり、進行を止める確実な方法は確立されていないようです。
しかし、対症療法として遮光メガネやビタミン剤の摂取など、発症した内容に応じた対処法があるようなので、難病だからといって治療を諦める必要は無いようです。

この病気は進行性の病気で、人によって進行の早さが全く違うそうで、30代でかなり視機能が低下してしまう人もいれば、70代でも1.0の視力を持つ人もいるそうです。病気が進行し、字が読みにくくなってしまう状態(矯正して0.1以下)になる人も多いですが失明してしまう程になる人は殆どいないようです。
人によって程度が全く違う病気になり、同じ家系で遺伝した人でもその進行度や重症度は異なるそうです。

難病ということもあり、まだいろいろと解明されていないことが多く確実な治療法はありませんが、
将来期待される治療法として、人工網膜や再生医療などの研究が進んでいるようで、ips細胞を用いた治療の可能性も出てきたとか。

宇多田ヒカルに関しては現状この病気が遺伝しているのかどうかは明らかになっていませんが、
藤圭子が望みをかけて”ヒカル”と名づけていることもあるので、遺伝していないことを切に願うばかりです。

最近は少しずつ母親の藤圭子さんのことも冷静に思い返せるようになっているようですね。

がんばれ宇多田ヒカル!

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