半沢直樹続編時期いつ?ドラマ映画?ロスジェネの逆襲あらすじネタバレ

TBSで話題沸騰となった『半沢直樹』ですが
とうとう9月22日に最終回を迎え終了してしまいました。

なんでも最終回の翌日には
TBSに続編を望む声が数千件も寄せられたそうです。

最終回は堺雅人さん扮する半沢直樹が
香川照之さん演じる大和田暁常務の不正を暴くことで

「100倍返し」をやってのけ、

しかし、最後に下された辞令は
証券会社への出向と、

思いもよらない結果に
半沢の怒りに満ちた表情で終わりました。

この結末には賛否両論あり、

「モヤモヤする終わり方」

「予想外の結末」

「CMがまだあって続くのかと思った」

「最高だった」

などといった声が上がっています。

Sponsored Link

半沢直樹続編時期いつ?ドラマ映画?

半沢直樹は元々原作となる小説があり、

池井戸潤さんの

・『オレたちバブル入行組』

・『オレたち花のバブル組』

が元となっています。

小説のタイトルは『半沢直樹』ではありませんが
主人公の名前がドラマと同じ”半沢直樹”となります。

ドラマは『オレたちバブル入行組』が
第1部の「大阪西支店」編、

『オレたち花のバブル組』が
第2部「東京本店」編として構成されていましたが、

今回の『半沢直樹』の最後の結末は原作通りに終わりました。

ドラマ途中では原作と大きく違った展開になったりもしていたので、

小説を読んでいた人達も
小説とはまた違ったストーリーに引きこまれ

最終回の結末がどのようになるのか
予想を巡らせて楽しんでいたようです。

気になるのが半沢直樹の
続編があるのか、ないのかという点になりますが

個人的には続編はあると思います。

半沢直樹の原作本は現在3巻まで発売されており
第3巻の最新刊が『ロスジェネの逆襲』になります。

また現在は「週間ダイアモンド」で
半沢直樹の最新作

『銀翼のイカロス』が連載されている状態で、

連載が終了すれば1冊の本として
まとめられ単行本化されるはずです。

現在小説の中では
半沢直樹シリーズはまだ継続していますし、

今回最終回がハッピーエンドではなく、
証券会社への出向という

原作に沿った終わり方だったということは、

次回への含みを持たせてある
ということが当然考えられるので

続編はあると思います。

今回、最終話での視聴率が
瞬間最高視聴率が関西で50%を越え、

平均視聴率は42.2%
驚異的な数字を残していることから

必ず数字が取れると分かっている作品になりますし、

これだけの視聴率をとっているとなれば
国民的ドラマと言っても過言ではなく、

最終回のあの結末で終わるとなると
多くの国民が納得がいかない
不完全燃焼で終わってしまうと思います。

映画化についても期待されていますが、
最近のTBSは視聴率が

あまり奮っていないということもあり、

映画ではなくテレビで視聴率を稼ぎたい
と思っている節があるようで、

ドラマ関係者の話では
『サラリーマン金太郎』のように

徐々に出世していく姿を描く
シリーズ物のドラマとして
扱う可能性が高いと言われています。

現在半沢直樹の続編として残っている原作は

『ロスジェネの逆襲』と
『銀翼のイカロス』になりますが、

『銀翼のイカロス』については
連載中になるので、

続編としては『ロスジェネの逆襲』が有力となります。

半沢直樹で監督を努めた福澤監督は、
この『ロスジェネの逆襲』が

シリーズ作品の中では一番おもしろいと言っています。

しかし、ロスジェネに関しては

10話かけてやったら上手くいかないと思うんです。

それよりも2時間半くらいで短くバチーンと見せたほうが面白いとは思うんですが…。

とシリーズものにすると内容が薄くなると、
監督としては映画化への意欲が強いようです。

今後『半沢直樹』が
シリーズ物のドラマになるのか、
SPドラマとして放送されるのか、
はたまた映画化されるのか

現在はまだ明らかになっていませんが
続編があることは確定でしょう。

気になる続編がいつくらいに
見れるのかも気になりますが、

恐らく来年あたりになるのではないかと勝手に期待しています。

というのも、現在堺雅人さんは
次クールのドラマ

「リーガルハイ2」の撮影に臨んでいるため、

今年中に続編を期待するのは
難しいと言われています。

かといって、

あまり次回作が伸びてしまっても
視聴者の熱が冷めてしまう原因にもなり得ます。

そうなると、来年あたりに続編が作成されるのが
妥当
ではないかと推測しています。

Sponsored Link

ロスジェネの逆襲あらすじネタバレ

ここからはロスジェネの逆襲のあらすじや
個人的な感想を書いていきます。

続編を純粋に楽しみたい方もいると思うので

こちらのサイトではあらすじについては
さらっと触れる程度にさせて頂きます。

半沢直樹は東京セントラル証券に部長として出向となりました。

ここでの半沢直樹はアドバイザリー契約(企業がM&Aを予定している時にその買収に対する助言をする)の業務についていたのですが、

そこで数々のトラブルに巻き込まれていきます。

半沢が出向された東京セントラル証券の業績は悪く、

どうにかして業績をあげなくてはと奮起している時に、

あるIT関連の大手企業からライバル会社を買収したいと相談を持ちかけられます。

ここでアドバイザーの座につければ巨額の手数料が入ってくるため大きなチャンスだと思っていた矢先、

親会社である東京中央銀行から理不尽とも思える横槍が入り、

アドバイザリー契約の取扱自体をも取り上げられてしまいます。

部長として責任を問われた半沢は窮地に陥りますが、

そこから部下の森山と共に周囲を驚かせる方法で立ち向かっていきます。

今回の窮地は半沢直樹もへこたれそうになりますが、

最後まで諦めず敵のほころびを見つけ出していくというストーリーになっています。

今回のロスジェネの逆襲には妻の花も出てきませんし、

近藤の出番もほぼないため、そういったところでは少し残念に感じます。

しかし、後半は怒涛の展開で小説を読み終わった後の爽快感は

前2作を上回っているようにも感じます。


またロスジェネのラスト・シーンも
人事発令で終わる
ため

次回作に含みを持たせた終わり方になっています。

ロスジェネの逆襲についても
かなり面白かったので、

半沢直樹の続編がドラマなり映画化しても、
かなり期待出来る内容になると思います。

この熱い気持ちのまま早く続編を映像で楽しみたいですね!

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

共演NG×芸能人一覧

あべまの歌詞が怖い!

最近の投稿

このページの先頭へ