2020年東京オリンピック選手村予定地はどこ?長野五輪のその後は?

2020年のオリンピックが東京に決定しました!

そこで今回は東京オリンピックの選手村の建設される場所などについて調べてみました!

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東京オリンピック2020選手村予定地はどこ?

2020年に開催される東京五輪ですが、選手村については東京のウォーターフロントと呼ばれている

東京都中央区晴海地区に建設される予定となっています。

最寄り駅は都営大江戸線の『勝どき

東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の『市場前』『新豊洲』になりますが徒歩だと20分以上かかります。

今までこの辺りの晴海エリアは交通の便が悪く、東京都心にしては地価が比較的安価でしたが、

「東京五輪」が決定してからは、現在建設中の高層分譲マンションに申込が殺到しているとか。

五輪効果で地価自体も上昇しているそうです。

現在選手村建設予定地については更地の状態ですが2020年までには様変わりします。

こちらの選手村には宿泊棟の他に、プールやジョギングコースも整備されるそうです。

また気になるのがこの選手村が五輪終了後にどうように使用されるのかも気になる所ですが、

日刊ゲンダイによると五輪が終了するとともに約10000室あった部屋の壁を壊し、

約3000戸に改装して一般に売り出される予定のようです。

住宅評論家によると分譲価格は8000万円~9000万円になるとか。

都内サラリーマンの平均年収が613万円の現在、一般庶民には手が届かない物件になりそうです。

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長野五輪の選手村その後は?

かつての長野オリンピックの選手村が今現在どうなっているのかも気になりますね。

長野オリンピックの選手村は長野県長野市川中島町今井にありましたが、

現在は『今井ニュータウン』という名称で長野市営住宅公務員宿舎として利用されています。

この今井ニュータウンですが長野五輪終了後に一般住宅として100戸程

(延べ床面積約72~91平方メートル、分譲価格3190万円~3980万円)が売りに出されたのですが、

見学の人数が5000人を上回っていたにも関わらず、一次申込締め切りの時点で申し込みがわずか36戸のみだったそうです。

その後二次募集で平均230万円も値下げを行いようやく売却にめどがたったとか。

(一次募集で申し込んだ36戸についても値下げ後の金額で売却されたそうです)

二次申込終了の時点でも販売戸数は85戸全戸販売には至らなかったそうです。

一次申込の時点で申込件数が少なかったのは地元相場から割高感があり、

なかなか購入に踏み切る人が少なかったのが原因だったようです。

 

東京五輪での選手村のその後についても長野五輪と同じような経路をたどるような気がしてなりませんが、

7年後オリンピックの経済効果で日本国民全体が潤っているといいですね。

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“2020年東京オリンピック選手村予定地はどこ?長野五輪のその後は?” への2件のフィードバック

  1. 矢崎 より:

    是非参加したいと思います。

  2. 安藤 小夜子 より:

    現在オーストラリアパースで飲食店を経営しています。東京オリンピック、パラリンピックでは選手村の食事作り,配膳等のお手伝いができればと思っています。住み込みとかあればその期間ボランティアとしてお手伝いできるのではないかと思うのですが。尚今60歳ですので65歳になるよていです。別に職種、場所は特にこだわりません。

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