三五十五の余命や肺がんステージは末期?脳へ転移で復帰は?

 

ユニークなパフォーマンス集団として有名な『電撃ネットワーク』三五十五さん(51)ですが2013年の7月から肺がん治療のために一時グループを離脱していますが今回脳へのガンの転移が分かりました。

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元々入院治療に入る数週間前から頭痛や首の痛み、耳鳴り、吐き気などといった体調不良を訴えていて
自身のブログでは肺がんが発覚するまで、自身に起きている突然の体調不良がどういうものなのか分からないことなどにも不安をおぼえ、

「辛い!このまま死んでしまうのでは?と思うほど辛い。確実に寿命を縮めている気もする。もう少し様子を見るしかないのか」

「突然めまいに襲われるので怖くて一人で外出もしたくない」

「本当、怖い」

「自分の身体がどうなるのか分かりません」

などと体調不良への苦しみを書き綴っていました。

そして7月23日には

「家族ならびにメンバー、事務所関係者各員の皆様ご迷惑おかけしています。早くも目が不自由になってしまったようでますます迷惑おかけているようです」

と更新されており、その後、肺がんである旨が発表されました。

当初は5月に電撃ネットワークCM撮影に参加し、その時に体を張った撮影を行っていたためにムチ打ちではないかと思われていたそうです。

しかし6月に激しい嘔吐気を失うことなど明らかにムチ打ちとは異なる症状が出てきたために、その後精密検査を行うと肺がんが見つかり、脳への転移も発覚してしまったとか。

既に本人への告知は済んでおり、より良い治療のために二度ほど転院したり、三五十五さんも病床で今の自分にできるパフォーマンスについてを考案中と
前向きに治療に取り組んでいるそうです。

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リーダーの南部虎弾さんも

「ステージに出たいと本気で頑張っている。本人は生きる気、復活する気満々ですよ」

「いつ戻ってきてもいいように、われわれも常にいいパフォーマンスをしたい」

と語っています。

反面、厳しい現実もあり、現在はモルヒネ抗ガン剤の副作用で髪の毛は全て抜けてしまっているんだそうです。

入院した時には既に担当医から余命1週間と宣告されており、それでも懸命に治療を続けているそうです。

余命1週間と宣告されたことから既にがんは末期の状態でステージレベルはステージ4だと思われます。

※ちなみに医師が宣告する余命についてですが何も治療をしなかった場合に、亡くなる可能性があるという期間になります。

三五十五さんは自身が末期がんだと知りえながら絶対に復帰するという強い気持ちを持ち、現在苦しい抗ガン剤治療を行っているため、なんとしても回復してステージに立って欲しいと思います。

がんが脳まで転移しながらの復帰となれば多くのがん患者達にも大きな勇気にも繋がると思うので絶対に克服して欲しいと思います!

また元気な姿でステージに立つ日を楽しみに待っていたいと思います。

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