台風27号2013今後の進路予想図 気象庁情報!関東注意時間は?

10年に1度と言われた強力な台風26号が伊豆大島に甚大な被害をもたらし、現在も行方不明者の捜索が続いている最中ですが、
台風27号が17日に日本の南海上に発生しました。

台風26号は10年に1度と言われていましたが、今回発生した27号はそれよりもさらに強い台風に発達すると見られています。

そこで現在の台風27号の情報をまとめてみました。

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台風27号2013今後の進路予想図 気象庁情報 26号より強力!関東注意時間は?

気象庁が18日9時40分に発表している現在の台風の勢力情報は下記のとおりです。

中心気圧:955hPa
中心付近の最大風速:45m/s
最大瞬間風速:60m/s

気象庁によると今回の台風27号は徐々に勢力を高めて北上しており、台風27号が発生した17日の午後3時には中心気圧970ヘクトパスカル、中心付近の最大風速35メートルだったものが、現在は更に勢力を強めています。台風27号は台風26号よりも雲が均等に並び発達がとても速いタイプで、南海上での勢力は台風26号よりも強い台風に発達する見込みがあるため更に注意が必要です。

今回の台風27号ですが、現在台風26号とほぼ同じ進路をたどっています。
あくまで現在は予想の段階ですが、このままいくと来週21日9時には日本の南側、沖縄などに達する見込みで、日本に最も接近、上陸するのが来週の半ば23日頃と予想されています⇒記事下の追記で最新の情報を確認して下さい。

但し、台風の速度が少し落ちてきている部分もあるため、現在予想されている接近日よりも遅くなる可能性があります。

10月20日9時更新

非常に勢力の強い台風と言われている台風27号ですが、その速度は遅く、少しずつ威力を落としながら西日本の南海上に進んでいます。

進路としては台風26号と同じ進路をたどる予定ですが、関東や伊豆諸島に到来するのは早ければ24日の木曜日、遅ければ25日の金曜日いっぱいになる予定です。⇒記事下の追記で最新の情報を確認して下さい。
台風27号の速度が遅いため、今後は大雨や長雨に警戒する必要があります。

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今年は既に9月に入ってから日本に近づいた台風は8個にのぼり、今年は台風の当たり年になります。

また今月の19日は満月になり、その前後は大潮で潮が満ちて潮位が高くなります。
元々夏から秋にかけては海水温が一番高い時期になるため1年の中でも最も潮位が高い時期ですが、さらに満月の影響で、満潮時間を中心に更に潮位が高くなります。

現在台風27号が発生したことでことのほか潮位が高くな可能性があり、浸水や冠水の恐れが高いため今後更に注意が必要です。

台風26号の被害が甚大だったこともありますので、海から近いところにお住まいの方や、家の立地に不安がある方などは警報が出る前にご自身の判断で事前に避難することをおすすめします。

ちなみに今回の台風27号の名前はフランシスコになります。

また台風進路や関東注意時間などの最新情報が入りましたら加筆していきたいと思います。

追記:10月24日9時更新

台風27号に注意が必要な状態ですが台風28号も同時に発生したことで、更に台風情報に注意が必要な状態と言われています。

現在発表されている気象庁や米軍の予報をまとめると台風27号と28号については10/25(金)~27(日)にかけて、台風2つが並走しながら日本に接近し、27号については24日(木)には日本の南側に上陸し、そのまま北上していくという予想になっています。

台風28号については現在勢力を増して北上しており、関東に最も近づくと予想されている25日(金)の午前3時のタイミングでは台風28号の勢力も非常に強い台風に成長しています。
しかし現在の予報ですと台風28号については日本から離れたところを抜けていくと言われているため波は少し高くなるかもしれませんが、台風被害という面ではさほど注意する必要はなくなっています。

日本に上陸すると言われていた台風27号ですが、現在の最新情報をまとめると、関東への上陸は免れたようです。現在日本の南側に到来している台風は、25日(金)から26日(土)に関西、関東には26日(土)の朝から昼にかけて最も近づくため注意が必要だと予想されています。

しかし、木曜日頃から台風の影響で全国的に雨が降り始め、関東は26日の土曜日に強風を伴う雨がふると予想されています。今回の台風は長雨に最も注意が必要と言われていますので雨にも注意しましょう。

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