五十嵐陽向が兄弟ゲンカ!年齢出身は茨城?スマーフで声優デビュー

『とんび』あさひの幼少期役を演じたことで、
人気に火がついた五十嵐陽向くんが

フジテレビ系列で7月からスタートする
新ドラマ『スターマン~この星の恋~』
宇野俊役として出演します。

そこで天才子役としても名高い
五十嵐陽向くんについて調べてみました!

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プロフィール

生年月日:2009年1月30日

年齢:4歳(平成25年6月現在)

身長:90cm

事務所:セントラルプロダクション

好きなこと:食べること

出演ドラマ

・ドラマ10「胡桃の部屋」

・「とんび」アキラ(3歳)役

・「検事霞夕子3 年一回の訪問者」佑3歳役

・「七人の敵がいる ママたちのPTA奮闘記」光幼少役

・「もっとも遠い銀河」李京愛の息子役 ・「こだわり男とマルサの女」伊丹万作役

他にはベネッセのこどもチャレンジに登場していたり、
8月16日に公開予定の「スマーフ2 アイドル救出大作戦!」では
日本版吹替えで声優デビューもするそうです。

兄弟ゲンカとは?

既に『スターマン~この星の恋~』の撮影は始まっているようですが、
今回のドラマでは五十嵐くんは男3兄弟の末っ子役を演じます。

お兄ちゃん役で宇野秀役の黒田博之くん
との出番が多いようなのですが
この2人は既に仲良しになり、

ただ単に仲が良いだけではなく、
おもちゃの取り合いで本気のケンカまでしちゃうそうで
本当の兄弟みたいなんだそうです(笑)

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出身は?

五十嵐陽向くんの出身地は公式では明らかにされていませんが、
ツイッターでつくばエキスプレスで見かけた
との報告がある為茨城県に住んでいるのでは?と言われています。

もし茨城に住んでいるのが本当であれば、
仕事のたびに毎回上京するのはご両親も少し大変ですね。

とんび撮影秘話

五十嵐くんがとんびの幼少期のあさひ役に決定するまでに
1ヶ月位かかったそうなのですが、

その間に何度も稽古に行った彼はとても頑張っていたそうです。

以下『セントラルお仕事レポート』より抜粋

一番印象的だったのが、泣くお芝居のお稽古。

監督さんは、 「嘘泣きはしなくていい。心で泣きなさい。」 と仰いました。

 

陽向は泣くお芝居は出来ます。

でも、心から泣けていなかったんでしょうね。

「陽向、出来ないんなら帰っていいぞ。帰るか?」 と、監督。

 

結構厳しい口調です。 「やだ。できる。」

「出来てないだろ。いいよ、帰んな。」

更に突き放された陽向。

 

近くにはお母さんが居ます。

これは泣き出してお母さんのとこに戻ってくるかな…?

 

しかし、陽向は戻ってくるどころか、泣きもしません。

「できる!!」 と、頑なに監督さんの前から離れません。

 

そこから一歩も動こうとしません。

その姿に、こちらの方が涙しそうになりました(/_;)

 

厳しいお稽古の末に、

見事役を勝ち取った陽向。

 

撮影前に、既に成長したなと感じました。

3歳児が泣かずに『できる!!』
と言い切る姿が本当にすごいですよね!

このとんび出演時のセリフは、
まだ字が読めない彼の為に
お母さんが口伝えで教えていたそうです。

五十嵐くんも本当にすごいけど、
お母さんもよく頑張りましたよね!

3歳時と普通に会話するだけでも大変なのに、
それを、セリフを憶えてもらわなくてはいけないなんて

しかも撮影日は決まっていますので
セリフをなかなか覚えてくれない時には
お母さんの方がプレッシャーで押しつぶされそうになっとことも
あったのではないかと思います。

とんびで泣かされた1人の私は、
この撮影秘話を見つけて、

見えない部分でこんなに努力をしていたのだとしたら
それは見てるこっちも泣かされるよな!
と妙に納得してしまいました。

スターマンでも五十嵐陽向くんの魅力を存分に出して
頑張って欲しいと思います!

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