エボラ出血熱が日本に女陸する可能性は?対策や対応に感染経路は蚊?

現在西アフリカで猛威をふるってる
エボラ出血熱ですが、

感染すると致死率90%にものぼると
言われているかなりの危険な感染症になります。

2014年7月にはケニアに
17日間滞在した香港人女性が
香港に帰国後、発熱や嘔吐といった

エボラ出血熱の初期症状と
よく似た症状を発症したことで、
エボラ出血熱に感染したのでは!?

と、香港で大きく報じられたために

同じアジア圏内での出来事ということで
香港だけではなく日本も戦々恐々となることに。

感染したのではと報じられた香港人女性は
検査の結果は陰性でしたが、

日本でも、こういった自体は明日は我が身の出来事となります。

そこで、今話題のエボラ出血熱が
日本に上陸する可能性などについて
詳しく調べてみました。

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エボラ出血熱が日本に女陸する可能性は?

現在ニュースでも
大きく取り上げられているエボラ出血熱ですが

ギニアを皮切りに隣国にも
どんどん感染が拡大し、

WHO世界保健機関も
過去に前例のない規模で
感染が拡大していると発表しています。

最も心配なのが、
日本にも上陸したり、流行したりするのか?
という点になります。

専門家によると、

日本でもエボラ出血熱が上陸したり
流行する可能性は十分にあり得る

という見解でした。

現在は西アフリカで猛威を奮う
エボラ出血熱になりますが、

リベリアで援助活動を行っていた
アメリカ人男性が飛行機で
ナイジェリアに入った後に

エボラ出血熱を発症したというケースがありました。

そのため、

現在猛威を奮う西アフリカからの
帰国者が日本に到着したところで

今回の感染症を発症するという
可能性はゼロではありません。

また現在流行しているエボラ出血熱ですが
今までのもとのは異なり

変異を見せた新株となり

潜伏期間が非常に長くなっている
という点も特徴の1つになります。

そのために、

感染に気づかないまま帰国したり、
別の国に渡航することで
更に感染の輪を広げる結果となっています。

これは日本だけではなく、
どこの国でもいつエボラ出血熱の
感染が拡大してもおかしくない状況ということになります。

エボラ出血熱の対策や対応は何をすればいい?

現在はまだ、日本でエボラ出血熱の
感染は確認されていませんが
いつどこで感染が拡大してもおかしくはない状況。

但し、日本政府もWHOの発表を受けて
国内での感染拡大を阻止すべく

各空港では渡航者の体温チェックを行うなど
発熱者を随時確認したり、

また外務省では西アフリカへの渡航自体を
自粛するように呼びかけたりもしています。

エボラ出血熱は感染者の
唾液などの体液や血液などを介して感染するため、

身近にエボラ出血熱に感染した
人がいない限り、感染の可能性は
極めて低いものとなります。

今後、日本で感染者が出たとしても
すぐに隔離されて治療されるため

日本で衛生状態の悪い西アフリカのように

大流行する可能性は
極めて低いと考えられます。

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エボラ出血熱の感染経路は?蚊にさされてもうつるの?

エボラ出血熱が感染してから
その症状が出るまでの潜伏期間は
通常7日程度と言われていますが、

今回流行している新株は
潜伏期間が2倍以上に伸びているということで
2日~21日間、症状が出ない期間があります。

その後、
発熱や悪寒、頭痛、筋肉痛
結膜炎、激しい疲労などの症状があらわれ、

進行が進むと嘔吐や下痢などの症状、

また皮膚や消化管など身体の
様々な部分から出血するケースもあります。

感染経路は感染者の血液や体液を介して
感染すると言われており

感染者の唾液(飛沫感染)や
汗、嘔吐物や排泄物などから
その感染が拡がっています。

ちなみに、空気感染はしないと言われています。

衛生状態の悪い西アフリカでは
今回、瞬く間に感染が拡大していますが、

基本的な手洗いをしっかり敢行している地域や

衛生状態が整っている先進国では、
これほどまでに感染の拡大は
しないとも言われています。

もし万が一日本でも
エボラ出血熱が確認された場合には

マスク(できれば手袋も)を
着用するようにするのと、

エボラ出血熱は
アルコールに弱いと言われているので

こまめな手洗いうがいはもちろん
アルコールなどの消毒液で
消毒するだけでも随分違うでしょう。

次亜塩素酸ナトリウム
(キッチンハイター)も
ウィルスに有効です。

中にはエボラ出血熱の感染経路で
蚊にさされても感染するのはないか?

と、心配されている人もいますが、
蚊を媒介しての感染はありません。

現在、エボラ出血熱には
確立された治療法や感染予防のワクチンが
ないと言われていますが、

富士フイルムで開発された
インフルエンザ用の治験薬
「ファビピラビル」が、

エボラ出血熱の治療に有効とされ
9月にも承認されるのではと言われています。

今まで治療法がないと言われ
今年に入ってから1000人以上の
死者を出し猛威を奮っている
エボラ出血熱ですが

日本が終息に向けての一手を打てるか!?
というところも気になるところですね!

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