ストロボエッジ実写映画化!意味に漫画のあらすじネタバレ結末は?

アオハライドに続いてストロボエッジの映画化も決まりましたね!

ストロボエッジはアオハライドの作者
咲坂伊織さんの前作になるのですが、

漫画は全10巻で完結した作品になります。

ストロボエッジもアオハライドと同様に
かなり胸キュンな作品になるのですが、

今回はストロボエッジ映画化に伴って、
ストロボエッジのネタバレ含む
あらすじや結末をご紹介したいと思います。

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ストロボエッジ実写映画化!タイトルの意味は?

ストロボエッジはアオハライドの
原点になる前作だと言われていますが、

主人公の仁菜子は一生懸命でとにかくピュアな女の子。

全員が違う相手に恋をしていて
なかなか上手くいかない恋愛模様に

それぞれに切ない想いを抱えているという物語。

ストロボエッジというタイトルの意味ですが、

アオハライドと同様、作者咲坂伊織さんによる造語になります。

恋をした時のまぶしくて、
時にはズガンと胸に刺さるような強い想いを、

写真を撮る時の瞬間的な強い光=ストロボに見立て、

またストロボが胸に刺さるのなら
尖っているだろうということで、

尖っているなどの意味をもったEDGE(エッジ)。

この2つをくっつけてストロボエッジになったそう。

その瞬間ごとのまぶしくて強い想いをイメージしているそうですが、

確かに恋愛しているときって、
好きな人と目があったり、手が触れたり、

その一瞬が、身体の中に強い衝撃として走ったりする時ってありますよね~

漫画のあらすじネタバレ結末は?

今回ストロボエッジが映画化されるにあたって

テーマになっているのが

「全員が誰かに片思い」

という点。

漫画でも主人公の仁菜子と蓮の二人を中心に

友人たちのいろいろな方向に向く
一方通行の好きの矢印が切なくて

違う意味での胸キュンポイントも多数散りばめられています。

では早速、ネタバレを含むあらすじをご紹介したいと思います。

 

主人公の木下仁菜子は今までに恋や愛を経験したことがない高校1年生。

クラスメイトの大樹とは中学から一緒でとても仲がよく、

周りの友人たちからは仁菜子と大樹は相思相愛で付き合うのは時間の問題だと思われています。

今までに恋愛経験のない仁菜子は大樹に対する想いが恋愛でのスキなのかいまいちピンときていない中、

学校で一番人気の一ノ瀬蓮とある時、電車の中で知り合い、

蓮と関わることが増えていきます。

 

仁菜子は蓮と触れ合う内に、

胸がキューっと締め付けられたり、意味もなく泣きたくなったり苦しい切ない気持ちを味わったことで、

今まで恋を知らなかった仁菜子は初めて

自分の気持ち、蓮のことを好きになっている自分に気がつき、

それと同時に、大樹に対する想いも恋愛感情ではないと自覚します。

だけど、仁奈子は自分を想ってくれている大樹の気持ちにはきちんと向きあわなくてはいけないと考えていて、

その後、仁菜子は大樹に告白をされますが

蓮への気持ちはをなくすことは出来ないと大樹の告白を断ります。

 

蓮が好きだと自覚した仁菜子の想いは日に日に大きくなりますが、

蓮にはモデルの年上彼女がいることを知ります。

実は蓮の彼女は大樹のお姉さんになるのですが、

仁菜子の心を掴みたい一心で大樹は蓮の彼女はうちのねーちゃんだと仁菜子に告げてしまいます。

でも、だからといって初めて恋愛を知った仁菜子は蓮のことを諦めることは出来ず、

自分の気持ちに嘘は付けないということで、蓮に告白をすることに。

 

仁菜子のピュアなところは彼女から蓮を奪ってやろう的なところで告白をする訳ではなく、

蓮を好きになったことで

こんなに優しい気持ちや人を愛おしく感じる気持ちを自分に教えてくれてありがとう

あなたのことがただただ好きです

という思いで蓮に告白をします。

蓮ももちろん付き合っている人がいると当然、仁菜子の告白を断ります。

仁菜子は蓮にフラレた訳ですが、このまま蓮と話を出来なくなるのはイヤだと

これからも友達としての関係を続けていきたいと宣言し、二人はお互いに友達として接していきます。

 

蓮の友人、安藤拓海は女の子が好きないわゆる遊び人系のイケメン男子。

仁菜子に対しても最初は蓮への気持ちを知りながら近づくのですが、

ただただまっすぐに蓮への気持ちを募らせるピュアな仁菜子と接っするうちに、

拓海は仁菜子を気になる存在として意識するようになります。

仁菜子を好きになった拓海は、今まで関係のあった女の子達とは付き合いを断ち、

仁菜子に対して誠実に向き合い、「蓮を想う気持ちは俺が消す」と仁菜子に告白をします。

それでも仁菜子はやはり、蓮のことを好きなまま他の誰かと付き合うことは出来ないと断りますが、

みんな、好きの矢印が一方通行でなかなかうまくいかない恋愛模様が切なすぎます。

 

そんな中、蓮はいつも一生懸命な仁菜子を見ているうちに、

自分の中で仁菜子の存在が友達とは違う気になる存在へと変化していることに気がついてしまいます。

しかし、蓮には年上彼女、麻由香の存在が。

麻由香は両親の離婚で父親や弟とは別々に暮らす家庭環境が少しだけ複雑な女の子で、

蓮はそんな麻由香をずっと支えてきたという過去があり、麻由香にとってはとても大切な存在となります。

蓮もそんな麻由香を放っておくことが出来ず、

気になり始めた仁菜子への気持ちは封じ、麻由香の近くにいることを決め、

蓮は仁菜子を避けるようになります。

蓮は蓮で彼女や仁菜子に対して、きちんと考えた上での行動になるのですが、

この辺は好きを封じ込めた蓮の気持ちはもちろん、

蓮に避けられていることに気がついた仁菜子の気持ちがかなり切ないです。

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そして蓮の彼女、麻由香も悩みに悩んで両親の離婚についてはもう大丈夫なこと、

蓮のことよりもモデルの仕事を優先してしまっていることを理由に蓮に別れを告げます。

蓮は麻由香を引きとめようとしますが、

蓮の中には自分とは違う誰かがいる、もうそれを無理に消そうとする必要はないと大人の選択をします。

みんなお互いをお互いを思いやった上でのピュアな行動で、

登場人物みんながハッピーになればいいのにと応援したくなります。

 

物語の最終的な結末ですが、

仁菜子への気持ちに気がついた蓮は仁菜子に告白をするのですが、

蓮から告白される直前に拓海と一緒にいた仁菜子は不良達に絡まれてしまい、

拓海は仁菜子を庇って怪我をしてしまいます。

その直後に蓮から告白をされた仁菜子は素直に蓮の告白を受け入れることが出来ず、

拓海のことを思って蓮からの告白を断ってしまいます。

 

それでも、仁菜子は実際には蓮のことが好きで忘れられず、

誰もいない放課後の教室で蓮の席に座って顔をうずめています。

その場面を蓮に見つかってしまい、

どうして自分の席に仁菜子がいたのか答えて欲しいと問い詰めるのですが、

仁菜子は私にだっていろいろある!と言い返してしまいます。

蓮はそれを聞いて

追い詰めてでも仁菜子をどうにかしたいと思ったこと、焦って困らせてしまったことを謝ります。

 

一方、拓海は連と仁菜子が既に付き合い始めていたと思っていたところ、

学校内で言葉を交わさなくなっている二人に気がつき、

拓海は蓮に自分に気を使っているのかと尋ねると、

蓮からは仁菜子にフラれたというまさかの言葉を聞きます。

拓海は仁菜子に対し、

蓮のことを振って、俺の気持ちには答えられないくせに、俺にいい顔してどうするの?と厳しい言葉を投げかけ

更には、本当に俺のことがかわいそうだと思うなら俺と付き合いなよと

仁菜子にキスをします。

すると仁菜子は、

わざと嫌われ役になって、自分が蓮のところに行きやすくしていること

嫌な役回りをさせてしまったことを謝り

もう拓海に対して、いい顔をしない、蓮のことが好きだということをはっきりと告げます。

拓海はそれに対し、蓮のところに行くように仁菜子を促し、

仁菜子は蓮の乗る電車に間に合うように走り出します。

蓮も帰り際、様子のおかしかった仁菜子のことが気がかりで電車を降りようとしていました。

 

そして、ようやく駅のホームについた仁菜子でしたが、

無情にも目の前で扉が閉まり電車は発車してしまいました。

しかし、ふと横を見ると、そこには蓮の姿が。

自然とお互いに駆け寄り、二人は目の前に。

蓮が何かを仁菜子に告げようとしますが、

それを遮り、仁菜子は蓮くんに聞いて欲しいことがあると自分の正直な気持ちを涙ながらに告げます。

蓮に好きだと言われて嬉しかったこと

でも、自分だけ幸せになることに罪悪感を感じていた

だけど、それは自分を守っていただけで、自分の頑張り方を間違えていたことに気づいた

蓮に告白されていろいろあると断ったけれど、

実はいろいろあるわけではなく、

ただ蓮が好きですと告白。

お互いの想いが通じ合った二人はホームで強くギュッと抱きしめ合います。

 

そして次の日、

蓮は廊下で会った拓海を呼び止めますが、

話しかけるな、お前とは口をききたくねーと怒鳴られます。

拓海はその後に、「今は」と付け足し、

自分の意地が発動するまで待ってろと告げ、

蓮はいつだってお前のそういうところに救われてきたと笑っています。

 

そして帰り道、蓮が仁菜子に手を差し出すと、なぜだか仁菜子は戸惑ってしまいます。

蓮は照れながら、当たり前みたいにつなぐんじゃないの?

と言うと、仁菜子もまた照れながら蓮の手をとり、

自分が希望したことなのに、こんなにドキドキしてしまうと

こんなことが当たり前になる日が来るのだろうかと言うと

蓮はそんなのすぐだよと。

その言葉にキュンとした仁菜子は

さっきからキュンとしっぱなしだよと蓮に言うと、

俺もと答える蓮。

仁菜子は以前、恋をするとどんな風になるのか?と質問した友人たちの言葉を思い出しています。

胸がキューってなって

切なくなって

意味もなく泣きたくなったり

胸に何か刺さったみたいに苦しくて

片想いから両思い

好きな人が自分を好きでいてくれる幸せ

二人の好きがまた積もっていきます。

 

長くなりましたがざっとネタバレを含むあらすじをまとめてみました。

登場人物みんな本当にピュアでいい子達ばかりで、

みんなの恋が上手くいくようにと応援したくなる物語になっています。

蓮の年上の彼女、麻由香も本当にいい子で、

どうしても漫画を読んでいると仁菜子の目線で読んでしまっているので

最初の頃の麻由香には多少苛立ちを感じてしまうのですが、

それでも蓮のことを思って自分から別れを告げる麻由香が切ない;;

映画化に伴ってぜひぜひ漫画も読んでみて下さいね!

アオハライドの記事はこちら!
アオハライド実写映画化!キャスト意味に漫画のあらすじネタバレ!

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