海街diary映画化!漫画のあらすじネタバレ感想に公開予定日は?

人気漫画家、吉田秋生さんによる
大人気漫画海街diary
映画化されることが決まりました!

しかも映画でメガホンを手にとるのは
『誰も知らない』『そして父になる』など
で有名な是枝裕和監督

話題性抜群でヒット映画になることは間違いない!

といった印象ですが、
今回はあらすじ(ネタバレ含む)に感想

映画の公開予定日などについて
お伝えしていきたいと思います。

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海街diary漫画のあらすじネタバレに感想


http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/119534/image_id/290591

鎌倉の大きな古い民家で暮らす
香田家の三人の姉妹たち。

三人の両親は
父親の借金や浮気が原因で
姉妹が幼い頃に離婚。

父親は家を出ていき、
母親もその2年後には
自分も再婚すると家を出てしまったため

三姉妹は祖母によって育てられました。

しかし、その祖母も亡くなり
現在はその古い家に
大人になった三姉妹だけで暮らしています。

長女・幸は市民病院の看護師
次女・佳乃は地元の信用金庫
三女・千佳はスポーツ用品店

と、それぞれに社会人として働いています。

 

ある日、そんな三姉妹の元に
女性と駆け落ちして以来
15年間行方知れずになっていた
父親が亡くなったという知らせが届きます。

父親は駆け落ち後、
再婚した相手との間に
女の子(すず)を授かりますが、
その女性とは死別してしまい、

その後父親は別の女性と
再婚(再々婚)し、

新しい奥さんの連れ子2人を含め
家族5人で新生活をスタートさせたところ

急に末期がんで亡くなってしまったという。

 

次女の佳乃や三女の千佳には
父親との思い出はほとんどなく
15年以上会っていない父親の死は

正直なところ
悲しいという感情も湧いてこず、
特にどうとも思えない複雑な感情。

一方長女の幸は妹二人とは違い
父親との記憶も鮮明で
家族を捨てた父親を許せないでいます。

 

佳乃と千佳は長女の幸に
父の葬儀に出席できない自分の代わりに

父親の葬儀に出席して欲しいと頼まれ
山形に向かうことに。

父親の死をどこか他人事に
感じている二人は

父親の葬儀に行くというよりも
どこか旅行気分。

千佳に至ってはなぜか
父親の葬儀だというのに
アフロヘアに変身し、

佳乃はヘソ出しの格好で山形入りをします。

 

そんな二人を山形で出迎えたのが
腹違いの妹、すずでした。

すずは年齢にそぐわない
しっかりとした少女で、

再々婚相手はお通夜の間も
ずっと泣きっぱなしだというのに、

すずは涙1つ見せることなく
ひとりで参列者に挨拶をしていました。

佳乃はそんなすずの姿をみて
自分たちが小さな頃に

離婚して泣いてばかりいる母親を
励ましていた長女の幸の姿を
重ね合わせていました。

佳乃はすずの今後について
再々婚相手に質問した際に

自分のことだけで
いっぱいいっぱいに
なっているにも関わらず

すずを引き取るつもりだと
安請け合いする姿に
違和感を感じずにはいられませんでした。

 

一方、長女の幸は仕事の夜勤を
言い訳に葬儀には参列しないといっていたはずが、

父親の葬儀が始まると
夜勤明けにも関わらず突如現れ葬儀に出席。

出棺の準備中に
幸とすずは対面し挨拶を交わしますが、

そこで、幸は子供らしくない
すずの振る舞いに気がつきます。

 

葬儀が進み喪主の挨拶となった時、
取り乱している再々婚相手は
喪主の挨拶が出来ないと言い出します。

周囲の大人たちが
すずに喪主の挨拶をさせようかと相談していると、

幸はたまらず
それはいけないと口を挟みます。

しかし、再々婚相手は
すずはしっかりしているし
賢い子だから大丈夫では・・・

と譲らない姿を見せると

幸は静かに

自身が務める病院で
ガンに苦しむ子供たちを例に挙げ

病と闘っている子供たちは
厳しい闘病生活が子供でいることを許さず
自然と大人びてしまうこと

しかし、それは子供であることを奪われた
とても悲しい出来事だということを説明し

大人のすべきことを
子供にさせてはいけないと伝えます。

幸とすず。
似ている二人はお互いに
何かを感じとっているかのようです。

 

また幸は看護師として
たくさんの患者家族を見てきているため

再々婚相手には死に向かう患者に
向き合うような度量はなく

実際に父親の看病を行っていたのは
すずであるだろうことを察します。

そして、葬儀が終わり三姉妹が帰る間際、
幸はすずに

父の看病を行ってくれてありがとう
あなたが父の看病をしてくれたのでしょう
父も喜んでいると思う

と感謝の気持ちを伝えると、

ずっと感情を表さずにいたすずが
張り詰めていた糸が切れたように
大きな声で泣き出します。

また三姉妹も父親が
ずっと大事に持っていたという
自分たちの写真を見て、

はじめて父親を懐かしみ
すずと共に涙を流します。

そして幸はすずに

「すずちゃん、鎌倉であたしたちと暮らさない?」

と言うと、すずもすかさず

「行きます!」

と即答。

そして、四十九日を終えたすずは
鎌倉に引っ越してきて

ここから鎌倉を舞台に
三姉妹から四姉妹となった
香田家の物語がスタートしていきます。

 

物語は四姉妹のとなった
家族の何気ない日常や

姉妹たちの恋愛模様などが描かれていくのですが、

長女の幸は正義感の強い
しっかり者ですが、

実は3年もの間、同じ病院の
医師と不倫関係が続いていたり、

すずは新しい学校に転校し
新しい環境がスタートして
たくさんの友人が出来ますが、

その一人が骨肉腫で
足を切断することになってしまったり、

姉妹それぞれに取り巻く
日常や恋愛模様がユーモラスに描かれていきます。

 

あらすじだけ読むと
何だか重たいストーリーにも
感じてしまう人がいると思いますが、

三姉妹の軽快なやり取りで
物語はそこまで重たくならず

父親の葬儀の場面だというのに
クスッと笑える場面があったり。

ただ、それぞれに抱える葛藤や
人としてどうしようもない部分など、

考えさせるられる場面は
しっかりと描かれていて

何度も読み返したくなる作品になっています。

映画では、すずが鎌倉にきてから
四姉妹となった姉妹たちが
一緒に生活していく中で

実際に家族になっていく
1年間を描いているそうですが、

是枝監督は今回の作品は

「幸たちが、すずという存在を通して
自分たちを捨てた父親や母親を
どう許していけるのか。

また、自分が産まれたことで
人を傷つけていると知ったすずが、

姉たちと暮らすことで
『産まれてきてよかったんだ』
と思えるようになるのか。

という点を柱にして映画を作られるそうです。

漫画にはないオリジナルの部分も
取り込んで作られていくようですが、

今回この海街diaryの映画化は
楽しみでならない作品になります。

映画がヒットすればドラマ化もあるかな!?

個人的にはすず役に
同じ名前の広瀬すずさんが選ばれたことに

名前が同じだからか
結構ハマるなという印象はもちろん

広瀬さんは顔も可愛らしいですし、
映画で、すずがどのように
描かれていくのか楽しみです。

ただ、三女の千佳は
夏帆さんが演じるそうですが、

千佳といえばアフロへアが特徴となり、

夏帆さんは以前
パンテーンのCMに出ていて

サラサラの髪の毛という印象が
強いのですが、

夏帆さんのアフロヘアはハマるのか!?
という点が気になりましたが、

映画では夏帆さんのヘアスタイルは
お団子ヘアーになるようです^^

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海街diary映画化!公開予定日は?

待ち遠しい海街diaryの映画化ですが、
2015年6月13日公開予定となっています

海街diaryを読むと
舞台の鎌倉に行きたくなりますが、

漫画で印象的だった風景などが
映画で実際に映像として
流れるのを想像するだけで

少しテンションが上がる感覚を
覚えるのは私だけでしょうか。

海街ファンの中には
安易に映画化やテレビドラマ化はして欲しくない

という人たちも少なくないとは思いますが、

是枝監督であれば
漫画での世界観を大切にしながら

漫画とはまた違った
新たな映像作品として

素敵な作品に仕上げてくるのではないかと期待しています!

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