ようこそ、わが家への小説あらすじネタバレにニット帽の男犯人役は誰

2015年4月から始まる月9ドラマの内容が発表されました!

今回の月9ドラマは嵐の相葉雅紀さんが主人公を務める”ようこそ、わが家へ”

この作品は”半沢直樹”で一躍有名になった池井戸潤さんが著した小説が原作となっているということで話題になっていますね。

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”ようこそ、わが家へ”は池井戸作品の中で最も最弱のヒーローということで話題となった人気小説になりますが、

予習を含めて小説のあらすじがどういった内容になっているのか

犯人は一体誰で、どんな理由でストーカーになったのかという点などについてまとめてみました!

※記事最下部にニット帽犯人についての追記があります!

以下ネタバレ含みますので、ご注意下さい!

”ようこそ、わが家へ”の小説のあらすじネタバレ

まず、今回のドラマの内容は

顔の見えない犯人から受けるストーカー被害に苦しむ一家をメインテーマに

父親が会社の不正に立ち向かうことで家族の絆を確かめあうドキドキハラハラのサスペンスタッチでありながら

心あたたまるハートフルなホームドラマに仕上がっていくそうです。

ドラマでは相葉雅紀さん演じる倉田健太が主人公になりますが、原作小説では健太の父親倉田太一が主人公となります。

物語は駅のホームで割り込みを注意をしたことで、倉田一家はストーカー被害に悩まされることになりますが、

小説では、父親の太一が割り込み注意をした目線で描かれています。

では、早速小説のネタバレを含むあらすじを綴っていきますので、迷っている方はご注意下さいね^^

 

倉田太一は元々真面目で温厚、思ったことも口に出せない気弱な性格で

職場も銀行で副支店長を勤めていたが昨年、51歳で支店長になり損ね、中小企業に出向させられていた。

ただ、太一自身はそのことについてはそれほど悲観的には捉えていない。

ある日、太一は帰り道の駅のホームで割り込み乗車しようとしてきた男を注意する。

温厚で口下手な太一は、普段なら見て見ぬ振りをするところだったが、

ほかの乗客が危険な目にあった姿を見て、この時ばかりは見過ごすことが出来なかった。

しかし、その日を境に倉田家に嫌がらせが相次ぐ。

花壇はぐちゃぐちゃに踏み荒らされ、ポストには瀕死の猫が入れられ、

息子の自転車は壊され、車は釘で傷が付けられた上に、タイヤはパンクさせられていた・・・

家族は相手の見えない数々のストーカー的嫌がらせに対し、恐怖や苦悩を抱える日々を過ごすことになっていく。

 

また、一方で太一は職場でも切実な問題に向き合っていた。

商品在庫の不一致や交通費の二重取りに始まり、巨額の入金漏れなど、見過ごせない事態が立て続けに起こっていた。

これらの事態には全て営業部長である真瀬博樹(竹中直人)が関わっており、

太一は幾度となく彼を追求するが気が強くやり手の営業マンである彼に逆にやり込められてしまう結果に。

 

ある日、太一は部下である西沢摂子と共に年に一度の棚卸し作業(在庫チェック)を月に一度に変更し、棚卸し作業を行っていた。

その過程の中で2000万円分ものドリルの在庫が不足していることに気がつく。

太一は、ドリルの購入者だった営業部長の真瀬部長に話を聞くが、

帳簿が間違っているのではないかと、逆にこちらに非があるが如く言い負かされてしまう。

翌日、倉庫係から在庫のドリルが見つかったと太一に連絡が入り、棚卸時に見落としたのではないかという話に。

しかし、部下の西沢摂子は棚卸の時には絶対にドリルはなかったと納得せずにいた。

実際に倉庫でドリルを確認してみると、なぜかドリルは埃が被って薄汚れており、

不信感を抱いた太一は、たまたま倉庫にきた配送係にそのドリルを見てもらうことに。

すると、そのドリルは型が古い再生品で、全く価値のない廃棄商品だと教えられる。

二人は単なる配送誤りという可能性も捨てきれないため、

ドリルの仕入れ会社である相模ドリルに詳細を確認することに。

すると、担当者から真瀬部長から中古品を納品するようにと指示があったと説明を受ける。

2000万円ものドリルがほぼ0円のドリルに入れ替わっているとなると、架空取引の疑いも考えられる。

しかし、二人は真瀬部長に普通に事情を聞いても、配送誤りではないかとシラを切ることが目に見えていたため、

真瀬部長には配送誤りのため、すぐに新しいドリルに交換するようにと指示を出すことに。

真瀬部長の顔は引きつっているかのようにもみえたが、

どのように手配したのか、翌日には新品のドリルが納品されてきた。

他にも真瀬部長には交通費の二重取りなどの疑惑も持ち上がっており、

企業から賄賂を受け取っている可能性も捨てきれないと、二人は真瀬部長を追求する姿勢を崩さずにいた。

 

そこで、太一は真瀬部長の銀行口座を調べてみようと考えるが、

社員の給料口座に指定されている青葉銀行に、なぜか真瀬部長の口座が見つからない。

詳しく調べてみると、真瀬部長は過去に青葉銀行にクレジットカードの作成を断られた経緯があり、

激高した真瀬部長はその場で青葉銀行の口座そのものを解約してしまい、

他の銀行に給与振込を変更している経緯があることが分かった。

クレジットカードを作れないということは、過去に信用事故を起こしたり、多重債務者の可能性も浮上する訳で

太一は真瀬部長という人物が一体何者なのかと、より一層怪しく感じるようになっていく。

 

そんな中、真瀬部長から新規取引先のイーグル精密についての審査依頼が回ってくる。

この会社はあの問題のドリルを販売すると言っていた新規取引先となる。

ただ、新規取引だというのにその決済方法が全額手形ということで、

なにか胸騒ぎを感じた太一はイーグル精密についてを調べてみることに。

すると、イーグル精密は2期連続で赤字を出し、既に倒産間近であることを知る。

太一はすぐさま真瀬部長に取引を中止するように通告するが、

すでに持川社長からはイーグル精密と取引の許可を得ているのだと言われてしまう。

太一は持川社長にイーグル精密との取引をやめるように直訴するが、

持川社長は営業で辣腕を振るう真瀬部長には全幅の信頼を寄せており、太一の話には全く聞く耳を持とうとしない。

更にはイーグル精密は三和エレキにM&Aで買収され、黒字経営に切り替わるのだと、逆に太一の情報不足を叱る。

M&Aの件を知らなかった太一は社長に謝罪し、引き下がるが、

しかし、その後手形を受け取ったイーグル精密は社長が行方不明になったことでM&Aは行われず手形は不渡りに。

太一の会社は2000万円もの損失を出してしまうことに。

結果として太一の主張は正しかったのだが、太一は出向元の青葉銀行の人事から呼び出しを受け、

持川社長から出向者を変えて欲しいという申し出があったことを聞く。

太一は自分に価値を感じられないと評価されたことにショックを隠しきれずにいた。

 

そんな中、太一はいつものように伝票処理を行っていると再び1枚の伝票に目がとまる。

ドリルの運送伝票なのだが、その運送料が他と比べてやけに高額なため、気になった太一は調べてみることに。

すると、あの問題のドリルが販売先のイーグル精密ではなく、新潟半導体という会社に納品されていることに気づく。

なぜ、イーグル精密に販売した商品が新潟半導体に納品されているのか?

太一は新潟半導体から債権を回収出来るのでは?と考え、新潟半導体に問い合わせることに。

しかし、新潟半導体の担当者は太一の会社、ナカノ電子部品ともイーグル精密とも取引はしておらず、

問題のドリルは相模ドリルから仕入れたものだという。

そして太一は真瀬部長の過去を調べあげ、1つの結論に達していた。

 

実は真瀬部長は過去に勤めていた職場で、西原と片岡という先輩社員を誘って独立し、シータ電気という会社を立ち上げていた経緯があった。

真瀬部長の営業力も手伝い、会社設立当初はシータ電気も成長を遂げていたが、数年後不況のあおりを受け倒産してしまう。

会社を設立した3人には大きな借金が残り、実家を担保に入れていた真瀬部長は自宅売却を銀行に迫られることに。

真瀬部長は当時、取引先だっが相模ドリルの前村社長から3000万円を借り、銀行に借金を返すことで、実家を守ることが出来たが、

一緒に会社を設立した西原は多額の借金によって自らの命をたち、

片岡は自己破産した後、イーグル精密という会社を立ち上げていた。

真瀬部長に融資をした相模ドリルの前村社長は、当時融資の条件に

真瀬部長が再就職したら相模ドリルの商品を仕入れるようにという条件を課していたため

ナカノ電子部品に再就職した真瀬部長は前村社長との約束通り、相模ドリルを取引先に加え、

更には交通費の二重取りなどをしながら3000万円の借金を返済していた。

しかしそんな中、相模ドリルの業績は悪化。

ある日、真瀬部長は相模ドリルの前村社長から2000万円の融資を頼まれる。

真瀬部長は相模ドリルからドリルを仕入れ、新規取引先にそのドリルを販売し、

しかし、その新規取引先は倒産して不渡りを出してしまい、

結果として相模ドリルに2000万円が入るという架空取引を思いつく。

ちょうどその時期に片岡が経営するイーグル精密が倒産するのではないか!?

という噂を聞きつけた真瀬部長は片岡に相談し、手形を使ってこの架空取引を実行することに決める。

更には、架空取引を滞りなく行うため、持川社長と懇意の仲であった野中に

ありもしないM&Aの情報を持川社長に口添えさせ取引を社長に信用させていた。

しかし、その最中に太一らによって行われた棚卸作業にてドリルの在庫がないことが発覚し、

今回の架空取引についてが明るみとなってしまった。

全てを知った社長は2000万円を返せば刑事事件にはしないと真瀬部長に通告し、

後日、相模ドリルから無事に2000万円が返却されたため刑事事件にはならず、事件は解決。

その後、太一は持川社長から今回の件について完全に自分が悪かったと謝罪を受ける。

そして、持川社長は太一に対し、青葉銀行から融資を受けるために青葉銀行から出向を受け入れていたが、

銀行からの出向を受けいれて余計なコストをかけるよりも、

西沢摂子をきちんと登用し、自分がしっかりと経営について考えることが今会社として必要ではないかと判断したとの説明をする。

そのため、太一は出向解除となり青葉銀行に戻ることになったが、太一の心は晴れやかだった。

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そんな中、倉田一家へのストーカー的嫌がらせはやまず、太一と健太は自宅に防犯カメラを取り付けていた。

また自宅の中から盗聴器が見つかったことでストーカーが自宅に侵入していたことも分かり、家族は恐怖に慄いていた。

防犯カメラの映像から帽子とサングラスで顔までは分からないが、犯人の特徴を掴むことが出来たため警察に通報。

一方で、健太は以前の犯行時には帽子とサングラスをしていなかった犯人の姿に違和感を感じていた。

 

しかし、日に日にストーカー行為はエスカレートしていき止まらない数々の嫌がらせ。

健太は自宅に盗聴器が仕掛けられていることを逆に利用し、

ストーカーに偽の家族旅行の計画を聞かせ自宅が空になると思わせて、犯人をおびき出す戦略を立てる。

作戦当日、まんまとおびき出されたストーカー犯人は自宅で待ち構えていた、太一と健太に取り押さえられるはずだったが、

その最中、健太は犯人に胸を刺されてしまう。

不幸中の幸いで傷は急所を外していたため、命に別状はなかった。

犯人は緊急配備をひいた警察によって無事に逮捕された。

ニット帽の犯人は一体誰で結末は?犯人役は高橋一生、二宮和也か?

警察に捕らえられた犯人は

健太と同じテレビ局でアルバイトをしていた田辺覚だった。

田辺は元々、職場で健太に仕事を取られたことを恨んでおり、

健太が職場でストーカー被害にあっていることを聞きかじり、

その犯人に便乗して犯行に及んだという。

 

家族は警察署で取り調べを受けている、田辺の顔をマジックミラー越しに確認するが、

太一が駅で割り込みを注意した男性とは別人だった。

田辺も花壇を踏み荒らしたり、子猫の虐待については自分ではないと否認したため、

ストーカー犯人は複数いるということが分かる。

 

それから何日か経ち、太一は会社帰りに真犯人である、あの割り込み男と遭遇する。

その男は太一に対し憎悪の眼差しを向けていた。

太一は通り過ぎる際に、男の手を取り声を掛けるが、

男はその手を無理やり振り払い電車に乗り込もうとした。

太一も負けじと男のバックを掴み『逃げるんですか?』と問いただすと、

太一は男に腹を蹴り上げられたことでその場に倒れ込み、男を取り逃がしてしまう。

 

次の日、自宅の壁に新たに赤いスプレーでいたずら書きがされていたため、

急いで防犯カメラの映像を確認すると、犯行の一部始終がカメラに収められていた。

映像を証拠に警察に届け出、その映像から警察は犯人は

大手出版社に勤める赤崎信士(37歳)だと突き止める。

赤崎は当初、警察にシラを切っていたが、犯行当時に吸っていたショートホープから

DNA鑑定を行うと言われると、ついにストーカー行為についてを認める。

その後の取り調べで犯行に至った経緯に

自分が編集を行っている雑誌の売り上げが思うように伸びず、

精神的に参っていたところを太一に注意されたことを逆上し、犯行に及んだと。

赤碕は元々プライドが人一倍高く、自己中心的な性格をしていた。

犯人はまさかの二人だったが、太一は何よりも家族の平穏な生活を切に願っている。

ようこそ、わが家を読んでの感想

サラッとあらすじを辿っただけだと周囲の状況が分かりづらい部分もありますが、

顔が見えず、どこの誰だか分からない正体不明のストーカー「名無しさん」の恐ろしさたるや・・・

周囲の人間までもが怪しく見えてきてしまい、人間不信に陥ってしまう気持ちもよくわかります。

今回のドラマは原作と主人公も変わりますので

小説とはまた違ったオリジナル性の高い作品に仕上がるようですが、

物語の主軸は小説と同様、

倉田一家のストーカー被害と太一の職場での不正疑惑

について描かれていきます。

太一の職場での不正疑惑の場面については

太一に半沢直樹のような強さはないため、序盤はイライラするような展開が続きますが、

最終的にはスカッとする終わり方なので読み終わった後の爽快感は心地よかったです。

世の中には半沢直樹のような強い人間もいますが、

ほとんどは思っていても中々口に出せない太一のような気弱な人が多いと思うので

今回のドラマは家族に共感する部分が多いのではないかと思います。

ストーカー被害は年々急増する身近な犯罪となるので明日は我が身のような怖さもありますが、

ハラハラドキドキな展開から家族に直面した事件を解決するために

家族が一致団結する姿に家族の絆を感じるいい作品でした^^

ドラマ化されるのが待ち遠しいです~

追伸:

ドラマ第1話が放送されました!

家族全てに何かしらのトラブルが起こり、小説には登場しないオリジナルキャラ、記者役の沢尻エリカさんが登場したりと、

小説とはまた違った展開もあって、既に小説を読んでいる人たちにとってもなかなか満足な仕上がりになっていましたね!

ただ、月9で放送するにはサスペンス色が強くちょっと怖すぎかなという印象も。

これからもっと怖くなると思うので、子供と一緒に見たら子供がトラウマになりそうなので、子供には見せられないなと・・・

大人が観る分にはドキドキハラハラで面白そうなので、我が家ではリアルタイムではなくビデオを撮ってみる感じになりそうです。

それにしても、犯人役のニット帽の男の役者が誰なのか気になりますね!

最後のエンドロールでニット帽の男の名前がパズルになっていたことが、余計に煽っていましたが、

それに乗ったTwitter住民達が躍起になって犯人役について誰だ誰だと解析を始めたところに、こんなツイが。

私も解析に乗り出しましたが、どう考えてもやっぱりピースが足りない・・・

制作側は名無しさん、ストーカーの怖さをリアルに伝えたいという意図もあるので、最後まで犯人役は誰だ!?と引っ張る可能性が高そうですね。

今のところ犯人役予想に名乗りを上げているのが、高橋一生さんの名前。

一瞬見えたニット帽の男の横顔が高橋一生さんに似ていたという声がネット住民達から上がっています!

他にはの中の誰かが犯人役をやるのでは!?という予想の声もあり、

中でも二宮和也さんが有力視されているようです!

高橋一成さんと二宮和也さん、実は横顔結構似てるんですよね~

エンドロールに出てくるニット帽の男の漢字パーツが週ごとに変わっているという点は

複数人いる犯人役の漢字パーツをランダムに使っているのでは!?とも予想されていますが、

犯人役は一体誰なのか気になるところです^^

個人的には二宮さんだと嬉しいけど、口元がやっぱり高橋一生さんかなぁ!?という印象でした^^

追記2:

とうとうようこそ我が家へが最終回を迎えてしまいましたが、犯人はまさかの『市川猿之助』さんでした~。

全然予想と違って残念~

でもドラマは面白かったですね!

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“ようこそ、わが家への小説あらすじネタバレにニット帽の男犯人役は誰” への2件のフィードバック

  1. さやぴー より:

    自分、櫻井翔くんかなぁ~って思っちゃいました。あくまでも私の予想です。

  2. ようこそ、わが家への小説あらすじネタバレにニット帽の男犯人役は誰 | 日刊☆なんでもトピックス! より:

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