戦う!書店ガールがドラマ化!原作小説のあらすじネタバレ結末は?

2015年4月火曜10時枠で始まる新ドラマ「戦う!書店ガール」ですが、

AKB48の渡辺麻友さん、稲森いずみさんがW主演ということで話題になっていますね!

 

ゴールデンでまゆゆの主演ドラマが見れる~!!と私も鼻息あらめヽ(´▽`)/ですが、

今回のドラマはまゆゆと稲森いずみさんがバチバチのバトルを繰り広げつつ、女性が仕事や恋に邁進していく姿を描いていくという内容になるそうなので、

一体どんなドラマになるのか、

今回は「戦う!書店ガール」についてネタバレを含みつつあらすじや結末を調べてみました!

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まず、今回のドラマ「戦う!書店ガール」は碧野圭さんの人気小説「書店ガール」が原作となり、

脚本家は「名前をなくした女神」や「ファース・クラス(第1期)」を手がけた渡辺千穂さんになります。

「名前をなくした女神」や「ファース・クラス」は女性の裏の顔をリアルに描いたストーリー展開に、女性がハマったドラマとして有名ですが、

私もこの2つのドラマは毎週欠かさず見ていました!

「名前をなくした女神」を見ていた時期は私もドラマの影響を色濃く受け、

女ってやっぱ怖いよな~と、勝手にママ友との間に壁を作りあまり仲良くしないようにと心掛けたりもしていましたが、

今回のドラマもそんな渡辺千穂さんが手がける作品とあって、40代女子VS20代女子の働く女性の裏側を描いたドロドロ作品となります!

では早速、今回のドラマの原作小説「書店ガール」のあらすじをご紹介したいと思います!

戦う!書店ガールがドラマ化!原作小説のあらすじネタバレ結末は?

物語の舞台はペガサス書房吉祥寺店

そこで副店長をしているのがパート勤務からたたき上げで昇進したアラフォー独身の西岡理子(稲森いずみ)。

対するもう一人のヒロインである、新入社員の北村亜紀(渡辺麻友)は親のコネを使って入社してきた今時ガール。

 

理子は自己主張が強いばかりでなく協調性もなく、いつも好き勝手にものを言う部下の亜紀に手をやいている。

亜紀もダメ出しばかりする融通のきかない理子に敵対心をむき出しに猛反発。

書店に勤める二人、本に対する愛情や情熱には同じ想いを抱えているが、

20代と40代という世代間のギャップや、パートからの叩きあげとコネ入社のお嬢様といった境遇の違う二人は

性格も考え方も大きく異なり、二人は様々な場面で衝突し合う。

何かある度に衝突する二人は、他の書店員も巻き込んで壮絶なバトルを繰り広げていく。

 

原作小説は亜紀の結婚式から物語がスタート。

亜紀は入社から程なくして、将来有望なコミック編集者である小幡伸光と結婚。

ただ、亜紀には結婚前に職場に女性スタッフから人気が高かった三田孝彦という彼氏がいながら、

二人を二股にかけた末に、三田を捨てて小幡と結婚を選択する・・・

という、痛い背景が。

(※ドラマのあらすじを調べたところ、亜紀が三田に言い寄り、三田は年上の理子に特別な感情を抱くという設定になっているので、

恋愛の相関図については、

小幡伸光(大東駿介)⇒亜紀⇒三田孝彦(千葉雄大)⇒理子というような関係性になりそうです!

そのためドラマでの亜紀は独身設定になるようです。)

 

結婚に焦っていた理子は先日元カレと別れたばかり。

そんな時に亜紀の結婚式に参加した理子にとって、その場はなかなか辛い場でもあり、

亜紀の結婚式だというのに、ほんの些細な食い違いで二人は言い争ってしまう。

今までの二人の関係についても決して上手く行っている訳ではなかった二人だったが、

このことをきっかけに二人の関係は完全に決裂。

同じ職場で働く二人は仕事に支障を出したくないと考えるも、理子と亜紀の個人的な諍いは周囲の人間も巻き込みドロドロのバトルへと発展し、

更には店全体への問題へとすり代わっていく。

 

そんな時に突然ペガサス書店に閉店の危機が訪れる。

入社15年目にして店長に昇進した理子だったが、実際には近々閉店するお店の後始末のためにと置かれただけのお飾り店長の椅子。

業績不振を理由にした閉店に対し、理子は残り半年間で売上を上げるため、閉店を取りやめて欲しいと社長に懇願する。

そこから理子や亜紀、書店員が一丸となってペガサス書店を守るために奮闘する。

店のレイアウトに本の陳列方法、POPの扱いなど創意工夫を凝らして売上を上げていく。

そんな中、店長に抜擢された理子に対し嫉妬心を抱いた男性店員が、陰湿な嫌がらせを行ったりもするのだが、

そこで理子を励まし守るのが亜紀となる。

 

見事売上を伸ばし結果を出した理子と亜紀だったが、二人の奮闘むなしくペガサス書店の閉店が決定。

というのも、社長は閉店理由に業績不信をあげていたが

実際のところは社長の「汚行」が原因の閉店理由だったため、書店の閉店を回避することが出来なかった。

そして、店舗閉店と共に理子・亜紀の二人は会社に辞表を提出。

その後、理子は優秀な人材として福岡から進出してきた別の大型書店「新興堂」にスカウトされ転職する。

最初は犬猿の仲だった理子と亜紀だったが、亜紀も理子についていくと宣言し、二人はまた新しい職場で共に働くことに。

 

流れとしては水と油の関係だった二人が書店の再建に奮闘。

結果として店の閉店は免れなかったが、

別の書店でまた共に歩き出すというストーリー展開になっています。

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このドラマの原作小説「書店ガール」は「書店ガール2」、「書店ガール3」と続編もあり、

続編では新しい職場「新興堂」での出来事などが描かれていきます。

「書店ガール」は序盤ドロドロとした女の世界が描かれているため、感想としては賛否両論ある作品なのですが、

私個人としては面白かったし続編も読みたいと思える作品でした。

(男性は嫌悪感を抱く人が多いかもしれませんが、女性はわりと好きな人は多いのではないかと。)

私も勤めていた会社で女の世界(派閥)を経験しているので、女の怖さはよく知っているのですが、

この作品を読みながら新入社員時代、先輩に「ポットの向きが違うっ!」と怒られたことを鮮明に思い出し、

当時の私は「パイセン細かいなぁ(´Д`)ハァ…」と捉えていたのですが、パイセン的には何か思うところがあったのかもしれないと思ったり・・・

この作品は”働く女性”がテーマとなりますが、

20代の亜紀、40代の理子の働く意味などにも迫っていて、

新入社員時代、ただ惰性で働いていた私は辞めることばかりを考えていたのですが、

そこに”やりがい”や”意味”を見いだせていたら、また違う結果が待っていのではないかと反省してみたりもして、

この作品は今悩んでいる働く女子にとっては、今いる自分の視点を変えることも出来るのでおすすめの作品です。

 

原作小説では女のドロドロとしたやり取りが描かれていますが、

ドラマは水と油の二人の仕事、恋愛、人生を「痛快」に描いていくとあるので、わりと笑える作品になるのかもしれません!

まゆゆのドロドロバトルも見てみたい気もしますが^^

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