5時から9時まで5→9ドラマ化!原作漫画ネタバレあらすじに結末!

10月から始まる月9ドラマで相原実貴さんの人気漫画「5時から9時まで」『5→9 ~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』としてドラマ化されることになりました!

ヒロインの桜庭潤子役は石原さとみさん、お坊さんの星川高嶺役は山下智久さんが決定ということで、

個人的にヒロインの潤子はハマっているなという印象^^

この原作漫画は”東京版SEX AND THE CITY!?”とも言われている作品で、

主人公の英会話講師を主軸にその周りにいるアクの強い男女の恋愛モヨウが描かれています。

独身アラサー女子はもちろん家事育児で忙しいママ世代も久々の胸キュン展開にハマっちゃう人続出のドラマになるのでは!?と予想しています。

「5時から9時まで」は現在10巻まで刊行されていて、まだ連載中の作品。

そのため、結末についてはまだ明らかになっていませんが、結末がどうなるのか予想したりもしながら

今回は、『5→9 ~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』の原作漫画「5時から9時まで」のあらすじをネタバレをしていきたいと思います!

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『5→9 ~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』の原作漫画『5時から9時まで』のあらすじ!

主人公の桜庭潤子はもうすぐ27歳の英会話講師で独身彼氏なし。(ドラマでは29歳の設定)

結婚を夢見る一方、将来は得意の英語を活かし海外で仕事をしたいと考えている。

ある日、潤子が受け持つ英会話のレッスンクラスに現れたのは潤子のお見合い相手、星川高嶺。

高嶺は東大出身のインテリで、背が高く顔もイケメン、声もイケボで高収入のスーパー僧侶。

結婚も気になる年齢の潤子だが、海外移住を夢見る自分にとって僧侶の高嶺との結婚は到底考えられるはずもなくご丁重にお見合いをお断りしていたはず・・・

にも関わらず潤子にアプローチを続ける高嶺は、毎週潤子のレッスンに週3で通うと宣言。

 

一方で潤子には気になる存在が。

大学時代からの友人でエリート商社マンの三嶋聡は何でも気兼ねなく話せる相手。

お互いに意識はしているが、プライドが邪魔をしてなかなか先に進めずにいる。

そんな三嶋が、潤子がお見合いをしその相手から迫られているということを知ると慌てて潤子にアプローチを始める。

潤子は高嶺や三嶋だけでなく英会話教室の生徒達や講師から次々にデートに誘われ、

27歳の誕生日を境に突然モテ期に突入。

物語は潤子の恋愛をメインに、それを取り巻く周囲の人間の恋愛模様が描かれていく。

『5→9 ~私に恋したイケメンすぎるお坊さん~』の原作漫画『5時から9時まで』をネタバレ!

現在原作漫画は10巻まで刊行されていますが、ある程度登場人物それぞれの恋愛の方向が決まってきているので、

現在出来上がっている、出来上がりそうなカップルを紹介しながら登場人物の説明や物語のネタバレをしていきます。

アーサー・ラング/山淵百絵

アーサーは潤子の同僚でイケメン英会話講師。

端正な顔立ちからファンが多いが、見た目とは裏腹に実は性格は最低最悪で女性が自分に言い寄ってくるのも当然だと思っている。

モモエも潤子と同じ英会話教室の講師。

クールビューティーだと言われているが、実はBL好きのコアな腐女子。

 

ある日BL好きだということがアーサーにバレてしまい、

アーサーはモモエにBLネタを黙っている代わりにカモフラージュの交際を持ちかける。

最初は興味本位でモモエに近付いたアーサーだったが、全く自分になびかないモモエにどんどん惹かれていく。

ある日、アーサーとモモエが交際しているのでは!?という噂が英会話学校でたってしまい、

もし交際が本当であればモモエは異動になると聞いたアーサー。

アーサーは二人の交際はただの噂だと切り捨てながらも、モモエには君のそばにいたいと素直な気持ちを伝える。

 

しかし、恋愛初心者のモモエはアーサーの気持ちに気がつかず2人の気持ちはすれ違ってしまう。

見かねた潤子やマサコが「アーサー先生はモモエのことが好きなんだよ」と助言。

恋愛初心者のモモエはアーサーにどストレートに自分のことをどう思っているのかを聞く。

すると、アーサーは「たぶん、僕は、あなたがすきなんです」と駆け引きなしの告白をし、

2人はモモエのペースに合わせてゆっくりと恋愛をスタートさせることに。

桜庭寧々/里中由希

桜庭寧々は潤子の妹で高校2年生。

潤子のことを慕っているが、いつも潤子と比べ自分に自信を持てずにいる。

女子校生の間でアイドル的な存在として有名な渋谷王子こと蜂屋蓮司と、その友人の里中由希と偶然知り合った寧々。

一瞬ハチヤに憧れを抱いた寧々だが、自分に優しくしてくれるユキのことが次第に気になり出す。

 

ユキは普段女装しているが、恋愛の対象は女性で潤子のことが好き。

ユキは寧々が潤子の妹だということで優しくしていたが、寧々はそのことを知ってもユキのことを諦められずにいる。

 

ユキの母親は恋に奔放のシングルマザー。男に捨てられてはユキに愚痴る日々。

そんな環境で育ったユキは男の自分では母親に愛されないのではと思うようになり、このことがきっかけで女装を始めた。

 

ある日、駅のホームで他校の生徒に告白される寧々。

そこに偶然居合わせたユキはなぜか不機嫌になり寧々に冷たく当たってしまう。

寧々に謝らなければと考えていると、突然ユキの自宅に寧々がやってきた。

そして、

「私にとっての一番はユキさんですよ」と告白。

自分は全てが中途半端だとずっと悩んでいたユキは、寧々が自分を必要としていることを知り、何だか救われたような気がしていた。

毛利まさこ/蜂屋蓮司

ハイスペック男子との結婚を夢見るゼクシィこと毛利まさこ。

エリート商社マンの三嶋にロックオンすると、三嶋は潤子のことを好きだと知っていながら小悪魔よろしく果敢にアプローチを続ける。

ある日、あるトラブルがきっかけでマサコはハチヤと出会い食事をすることに。

ハチヤの実家はいくつものビルを所有する大金持ちで

一晩一緒に寝てくれる女性を探すハチヤと、高校生だけどお金持ちという誘惑に負けたマサコは

その日の夜を一緒に過ごしてしまう。

 

一方で、アプローチを続けていた三嶋からプロポーズをされたマサコ。

ついにキターっ!!と喜びたいところだが、

仕事でNY行きが決まった三嶋は、海外転勤するのであれば結婚しておいた方がいいだろうという打算的な考えからマサコにプロポーズ。

三嶋の気持ちはまったく自分に向いていないと悟ったマサコは三嶋との別れを決意。

そんな彼女が向かった先はハチヤの元。

 

ハチヤは特定の彼女は作らず、毎晩別の女性と一夜を過ごしているがそれには理由がある。

ハチヤは幼少時に飛行機事故で両親を失くし、更には両親の代わりに育ててくれた義理の姉(兄の嫁)もその後交通事故で亡くしている。

実の兄には「(両親と嫁が死んだのは)お前のせいだ。お前は死神か。」と言われたことで

自分が大切に思う人はみな死んでしまう、自分は死神だと考えるようになっていた。

そして寝ている時に大切な人を立て続けに失ったトラウマで1人で眠ることが出来なくなってしまっていた。

 

その日の夜も「一人にしないでっ!!」と、恐怖でパニックに陥ったハチヤに朝まで寄り添うマサコ。

ハチヤの抱える事情を知ったマサコは次第にハチヤに惹かれていく。

ハチヤもその他大勢の中の一人でしかなかったマサコの存在が特別なものへと変わっていく。

そして、三嶋と別れたことを知ったハチヤはマサコにプロポーズ。

 

その後2人は本当に結婚する。

桜庭潤子/星川高嶺vs三嶋聡

27歳の誕生日にその場の勢いで高嶺と一夜を共にした潤子。

潤子はその場限りの関係と割り切っていたが、住んでいたマンションの建て替えで部屋の立ち退きを迫られていた潤子は、

高嶺との見合いを勧めた祖母の勧めもあって高嶺のお寺に下宿することに。

一方で潤子の大学時代からの友人の三嶋とは、お互いに意識しながらプライドが邪魔をして自分の気持ちを伝えられずにいた。

潤子に迫る高嶺が出現したことでようやく潤子との距離を詰め始める三嶋。

三嶋と高嶺との間で気持ちが揺らぐ潤子は、高嶺に抱きしめられると三嶋のことを想い、

三嶋に抱きしめられると高嶺のことを想い、本当の自分の気持ちに気づけずにいた。

 

しかし、厳しいながらも時には優しく、本当に自分のことを大切に想ってくれる高嶺に次第に惹かれていく潤子。

ようやく自分の気持ちに気がついた潤子は高嶺に「好き」と告白。

けれど、ここで立ちはだかったのは高嶺の祖母。

 

祖母は潤子は自分の寺の嫁にふさわしくないと高嶺との結婚に猛反対。

潤子を取るか、後継ぎをとるか選べと高嶺に迫る祖母に対し、高嶺は潤子を取ると答える。

祖母と揉めている高嶺を見かねた祖父の住職は高嶺を呼び出し、

自分の気持ちが本物なのかどうか試すためしばらく山に篭って潤子と離れてはどうかと助言。

それでも二人の気持ちが変わらないのであれば、自分が間に入って祖母と話をしても良いと。

住職を尊敬している高嶺は住職の申し出を断るはずもなく山に篭ることを決断。

 

詳しい事情を聞かされず突然行方をくらましてしまった高嶺。

ただ「待つように」という手紙だけ残された潤子は大人しく待つことは出来ず事情を聞くために寺に向かう。

すると、既に高嶺は寺にはおらず、高嶺の弟の天音から話を聞くことに。

 

離れの茶室に通された潤子は、天音から高嶺は山に篭もっていて3ヶ月は戻ってこないと聞かされる。

さらに天音は帰ってきても跡継ぎは自分になり、高嶺の居場所はないだろうとも言う。

ショックを受ける潤子だったが、そこで、だんだん意識が朦朧となりそのまま眠ってしまう・・・

天音が淹れたお茶には一服盛ってあったのだ。

 

天音は純子の服を脱がせて寝かせると自分も同じ布団に入り込み、さも何かあったかのような状態を作り出した。

目を覚ました潤子は天音と関係を持ってしまったと思い込み自分の迂闊さにショックを隠せない。

例え高嶺の修行期間が終えても合わせる顔がないと考えた潤子は、

仕事に生きる覚悟をし、高嶺に反対されていた正社員への昇格試験を受けることを決める。

そして高嶺のマンションを出て正社員として忙しい日々を過ごす潤子。

 

高嶺の大事なものを全て奪ってやりたいと考えていた天音は

修業中の高嶺の元を訪れると、「ほんま堪忍え、兄さん」「寝てしもうた あんさんの 潤子さんと」衝撃の告白をする。

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ここまでが現在発売されている10巻までのあらすじになります。

いろいろありながらようやく気持ちが繋がった潤子と高嶺ですが、二人が結ばれるにはまだ険しい道のりが待ち受けているよう。

「待っている」という三嶋に対し、「待つように」と告げる高嶺。

高嶺に決めた潤子ですが、三嶋の言葉を思い出し気持ちが揺れてしまったりもして・・・

 

更には二人の間をかき回す天音の存在や、本社勤務の清宮が潤子に興味を抱き始めたりとまだまだ先が見えない状況。

原作もドラマも最終的には高嶺と潤子が結婚してハッピーエンドという形で終わるのだと予想していますが、

コミックはまだまだ続きそうな気配。

潤子の周囲の人間がかなり個性的なのでドラマではどこまで描くことが出来るのか気になるところですが、

アーサー・モモエカップルとハチヤ・マサコカップルは絶対見たいという声は結構多いのではないかと。

 

そろそろ11巻が発売されるので、手に入れ次第11巻のネタバレも追記していきたいと思います^^

ドラマも楽しみですが、コミックはセクシャルな描写が多く完全にそのままドラマで描くのは難しいと思うので、ぜひぜひコミックも読んでみて欲しいです!

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